売上高
個別
- 2014年12月31日
- 64億5263万
- 2015年12月31日 -15.03%
- 54億8271万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2016/03/28 10:42
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 1,520,530 2,880,655 4,192,989 5,482,714 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △152,971 △790,863 △961,274 △1,179,137 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/03/28 10:42
売上高は全てソーシャルアプリ事業の売上高であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/03/28 10:42
(注)当社は単一セグメントとしているため、関連するセグメント名は記載を省略しております。顧客の氏名又は名称 売上高(千円) グリー株式会社 1,987,098 株式会社ミクシィ 902,710 株式会社ディー・エヌ・エー 625,916 - #4 事業等のリスク
- ⑦取引依存度の高い主要な取引先について2016/03/28 10:42
当社は、プラットフォーム事業者であるグリー株式会社(以下「同社」という)を通じてサービスの提供を行っており、当社の最近2事業年度における総売上高に占める同社に対する売上高の割合は下記の通り高い水準にあります。引き続き、同社とは、現状の関係を維持していくことを確認してはおりますが、将来において何らかの要因により、同社の事業戦略等に変化が生じた場合には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。
(注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。相手先 前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%) - #5 業績等の概要
- 足元の状況としては、平成28年1月に仲間との連携が熱い、みんなで×つなげるバトルRPG「12オーディンズ」のリリースを行いました。ジョブシステムと多彩な装備やスキルを駆使した戦略性とともに、ド派手なエフェクトと3Dで表現される爽快なリアルタイムバトルが楽しめる仕様となっており、今後の収益寄与が期待されます。2016/03/28 10:42
この結果、当事業年度の業績は、売上高は5,482百万円(前事業年度比15.0%の減少)、営業損失は964百万円(前事業年度は営業利益149百万円)、経常損失は1,004百万円(前事業年度は経常利益151百万円)、当期純損失は1,447百万円(前事業年度は当期純利益22百万円)となっております。
(注)ネイティブアプリケーションとは、特定のコンピューターの機種やOS上で直接実行可能なプログラムで構成されたアプリケーションソフトウェアのことをいいます。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高2016/03/28 10:42
ソーシャルアプリ事業において、「ぼくのレストランⅡ」「ガルショ☆」「ドラゴンタクティクス」等の既存タイトルに関しては運営体制の強化を行い堅調に推移いたしましたが、新規注力ネイティブアプリケーションタイトルの品質向上のためのリリース時期の延期等により売上高は5,482百万円となりました。
②売上原価、売上総利益 - #7 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況
当社は、当事業年度において一部タイトルの売上高が不振であったことから、重要な営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローも生じるとともに、コミットメントライン契約に付されている財務制限条項に抵触いたしております。
以上により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を推進するため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2016/03/28 10:42