営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年12月31日
- -2億5744万
- 2022年12月31日 -30.14%
- -3億3503万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、財務諸表(連結)
- (1)ストック・オプションの内容2023/03/30 16:17
(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、2012年9月11日付株式分割(1株につき20株の割合)2014年12月16日取締役会第6回ストック・オプション 2021年3月3日取締役会第14回ストック・オプション 付与日 2015年1月6日 2021年3月18日 権利確定条件 新株予約権者は、2015年12月期から2021年12月期までのいずれかの期において、当社の営業利益が20億円を超過した場合、当該営業利益の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から権利行使期間の末日までに行使することができるものとする。また、新株予約権者は、権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、退任または退職した取締役、監査役または従業員については、退任または退職後3ヶ月を経過するまでの間に限り本新株予約権を行使することができるものとする。(注)2 新株予約権者は、割当日から本新株予約権の行使期間の末日に至るまでの間に金融商品取引所における当社普通株式の普通取引の終値の1ヶ月間(当日を含む21取引日)の単純平均値が一度でも行使価額に30%を乗じた価格を下回った場合には、本新株予約権の割当てを受けた者は残存するすべての本新株予約権を行使期間の末日までに行使しなければならないものとする。(注)2 対象勤務期間 同左 同左
及び2013年10月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株式数に換算して - #2 事業等のリスク
- (3)重要事象等について2023/03/30 16:17
当社は、前事業年度まで7期連続となる営業損失及び8期連続となるマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当事業年度においても、営業損失335百万円、マイナスの営業キャッシュ・フロー206百万円となりました。
これにより、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2023/03/30 16:17
この結果、当事業年度の売上高は22,468千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失はそれぞれ22,468千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は71,529千円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示することといたしました。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社が、経営上の目標の達成状況を判断するための経営指標は、売上高及び営業利益であります。売上高及び営業利益を継続的に成長させ、企業価値向上を図ってまいります。2023/03/30 16:17 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⑧経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/03/30 16:17
当社は、売上高及び営業利益を継続的に成長させ、企業価値向上を目指してまいりたいと考えております。このため、売上高及び営業利益を重要な指標として位置付けております。
売上高については、ブラウザタイトルが引き続き堅調に推移したこと、2022年2月リリースした「進撃の巨人 Brave Order」や「五等分の花嫁 五つ子ちゃんはパズルを五等分できない。」が大きく業績に寄与した一方、2023年1月に配信終了した「彼女、お借りしますヒロインオールスターズ」の収益貢献が限定的でありました。コストについては、外注費及び広告宣伝費のコントロール等を行ったが、新規IPタイトル及びブロックチェーンゲームの開発コストが計上された結果、当事業年度の業績は、増収減益となりました。 - #6 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2023/03/30 16:17
当社は、前事業年度まで7期連続となる営業損失及び8期連続となるマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当事業年度においても営業損失335,038千円、マイナスの営業キャッシュ・フロー206,301千円となりました。これにより、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は、当該事象又は状況を解消し事業基盤及び財務基盤の安定化を実現するために、以下の対応策を講じております。 - #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について2023/03/30 16:17
当社は、前事業年度まで7期連続となる営業損失及び8期連続となるマイナスの営業キャッシュ・フローを計上しており、当事業年度においても、営業損失335百万円、マイナスの営業キャッシュ・フロー206百万円となりました。
これにより、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。