- #1 事業等のリスク
②財務基盤の安定化
財務面につきましては、財務基盤の安定化のため、複数社の取引金融機関や協業先と良好な関係性を築いており、引き続き協力を頂くための協議を進めております。なお、2025年1月10日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第19回新株予約権が2025年5月29日までにすべて行使された結果、727,315千円の資金調達をしており、財務基盤の安定化が図られております。売上高やコスト等の会社状況を注視し、必要に応じてすみやかな各種対応策の実行をしてまいります。
上記の対応策を講じていくとしても、既存タイトルの売上動向、新規タイトルの売上見込及び運営タイトルの各種コスト削減については将来の予測を含んでおり、引き続き業績の回復状況を慎重に見極める必要があることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2025/08/12 11:46- #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
| 前中間会計期間(自 2024年1月1日至 2024年6月30日) | 当中間会計期間(自 2025年1月1日至 2025年6月30日) |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,575,516 | 1,193,765 |
| 外部顧客への売上高 | 1,575,516 | 1,193,765 |
2025/08/12 11:46- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度においては、既存タイトルの効果的運営を推進するとともに、当社がこれまでに獲得したWeb3サービスに関するノウハウを活かしたゲームを含む、新規タイトルの開発に向けても人材を投入しております。引き続き有力IP案件を確保するなど、年1~2本ペースでの新規タイトルリリースを通じて、利益の積み上げと企業価値の向上を図ってまいります。
この結果、当中間会計期間の業績は、売上高は1,193百万円(前年同期比24.2%の減少)、営業損失は384百万円(前年同期は577百万円の営業損失)、経常損失は382百万円(前年同期は609百万円の経常損失)、中間純損失は633百万円(前年同期は611百万円の中間純損失)となっております。
②財政状態
2025/08/12 11:46- #4 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
②財務基盤の安定化
財務面につきましては、財務基盤の安定化のため、複数社の取引金融機関や協業先と良好な関係性を築いており、引き続き協力を頂くための協議を進めております。なお、2025年1月10日付で発行した第三者割当による行使価額修正条項付第19回新株予約権が2025年5月29日までにすべて行使された結果、727,315千円の資金調達をしており、財務基盤の安定化が図られております。売上高やコスト等の会社状況を注視し、必要に応じてすみやかな各種対応策の実行をしてまいります。
上記の対応策を講じていくとしても、既存タイトルの売上動向、新規タイトルの売上見込及び運営タイトルの各種コスト削減については将来の予測を含んでおり、引き続き業績の回復状況を慎重に見極める必要があることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2025/08/12 11:46