有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループの主力事業である基幹業務システム導入業務においては、IT投資に前向きな既存顧客への深耕を中心に、新規顧客の開拓にも注力し受注の拡大に努めました。また、子会社テクノスデータサイエンス・マーケティング株式会社においては、ビッグデータ・IoT分野での事業拡大を睨み、人材の育成や自社製品の開発を積極的に行うとともに、株式会社ZMPと資本業務提携をはじめ、他社と協業を進めるなど、事業基盤の確立に取り組んでおります。2015/11/13 15:12
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は2,062,005千円(前年同期比4.4%増)、営業利益236,268千円(同93.0%増)、経常利益240,227千円(同85.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益157,906千円(同94.8%増)と増益になりました。
(2) 財政状態の分析