有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 情報サービス業界におきましても、企業業績の改善を追い風にIT関連投資が活発化しており、人手不足を解消するための技術としてIoTやAIが注目を集め、製造業など様々な分野で活用が進んできております。2017/08/10 14:17
このような状況の中、当社グループはERP・ビッグデータ・グローバルの三本を軸に、新規顧客への積極的な営業活動や既存顧客の深耕、品質管理の徹底などに努めました。この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は1,291,228千円(前年同期比9.0%減)と減収となったものの、営業利益165,850千円(同13.1%増)、経常利益168,369千円(同14.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益112,724千円(同18.7%増)と増益となりました。
(2) 財政状態の分析