四半期報告書-第24期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績が堅調に推移したことから、設備投資や雇用環境の改善が進み、景気は緩やかな回復基調が続きました。その一方で、人手不足感の高まりや物価の伸び悩み、北朝鮮をめぐる国際情勢の緊迫化など、懸念材料も多く孕んでおります。
情報サービス業界におきましても、企業業績の改善を追い風にIT関連投資が活発化しており、人手不足を解消するための技術としてIoTやAIが注目を集め、製造業など様々な分野で活用が進んできております。
このような状況の中、当社グループはERP・ビッグデータ・グローバルの三本を軸に、新規顧客への積極的な営業活動や既存顧客の深耕、品質管理の徹底などに努めました。この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は1,291,228千円(前年同期比9.0%減)と減収となったものの、営業利益165,850千円(同13.1%増)、経常利益168,369千円(同14.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益112,724千円(同18.7%増)と増益となりました。
(2) 財政状態の分析
①資産
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ820,627千円減少し3,853,526千円となりました。これは主に仕掛品が38,065千円増加し、現金及び預金が630,365千円、売掛金が220,507千円減少したこと等によるものであります。
②負債
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比べ218,980千円減少し736,576千円となりました。これは主に買掛金が92,597千円、未払法人税等が133,954千円減少したこと等によるものであります。
③純資産
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べ601,646千円減少し3,116,949千円となりました。これは主に自己株式が281,679千円増加し(純資産の減少)、利益剰余金が266,225千円、新株予約権が51,732千円減少したこと等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7,929千円であります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績が堅調に推移したことから、設備投資や雇用環境の改善が進み、景気は緩やかな回復基調が続きました。その一方で、人手不足感の高まりや物価の伸び悩み、北朝鮮をめぐる国際情勢の緊迫化など、懸念材料も多く孕んでおります。
情報サービス業界におきましても、企業業績の改善を追い風にIT関連投資が活発化しており、人手不足を解消するための技術としてIoTやAIが注目を集め、製造業など様々な分野で活用が進んできております。
このような状況の中、当社グループはERP・ビッグデータ・グローバルの三本を軸に、新規顧客への積極的な営業活動や既存顧客の深耕、品質管理の徹底などに努めました。この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は1,291,228千円(前年同期比9.0%減)と減収となったものの、営業利益165,850千円(同13.1%増)、経常利益168,369千円(同14.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益112,724千円(同18.7%増)と増益となりました。
(2) 財政状態の分析
①資産
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ820,627千円減少し3,853,526千円となりました。これは主に仕掛品が38,065千円増加し、現金及び預金が630,365千円、売掛金が220,507千円減少したこと等によるものであります。
②負債
当第1四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末と比べ218,980千円減少し736,576千円となりました。これは主に買掛金が92,597千円、未払法人税等が133,954千円減少したこと等によるものであります。
③純資産
当第1四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べ601,646千円減少し3,116,949千円となりました。これは主に自己株式が281,679千円増加し(純資産の減少)、利益剰余金が266,225千円、新株予約権が51,732千円減少したこと等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7,929千円であります。