2931 ユーグレナ

2931
2026/05/01
時価
559億円
PER
-倍
2013年以降
赤字-1121.79倍
(2013-2025年)
PBR
1.81倍
2013年以降
1.68-88.38倍
(2013-2025年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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ユーグレナ(2931)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - その他事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2020年12月31日
-6800万
2021年3月31日 -110.29%
-1億4300万
2021年6月30日 -43.36%
-2億500万
2021年12月31日 -81.95%
-3億7300万
2022年3月31日
-4800万
2022年6月30日 -135.42%
-1億1300万
2022年9月30日 -74.34%
-1億9700万
2022年12月31日 -64.97%
-3億2500万
2023年3月31日
-9500万
2023年6月30日 -98.95%
-1億8900万
2023年9月30日 -89.42%
-3億5800万
2023年12月31日 -44.97%
-5億1900万
2024年3月31日
-1億100万
2024年6月30日 -139.6%
-2億4200万
2024年12月31日 -142.15%
-5億8600万
2025年6月30日
-2億1800万
2025年12月31日 -144.5%
-5億3300万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ヘルスケア事業」「バイオ燃料事業」及び「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
各セグメントの主なサービス及び製品の種類は、以下のとおりであります。
2026/03/23 16:48
#2 セグメント表の脚注(連結)
7.海外は、日本国外にユーグレナやクロレラの粉末、商品等を提供するビジネスモデルです。
8.その他は、ヘルスケア事業における既製品の販売等による収入とバイオ燃料事業及びその他事業における収入であります。
9.減価償却費のバイオ燃料事業△4百万円は、資産除去債務(流動)の見積りの変更による減少額が含まれております。
2026/03/23 16:48
#3 事業の内容
当社グループは、「人と地球を健康にする」というパーパスのもと、微細藻類ユーグレナを中心とした独自の研究開発力を基盤に、ヘルスケア事業を収益の中核としつつ、バイオ燃料事業やアグリ事業等を次世代の成長ドライバーとして育成する事業ポートフォリオを構築しております。
当社グループは、当社(株式会社ユーグレナ)、子会社15社及び関連会社2社により構成されており、微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の食品用途屋外大量培養技術をコア技術とし、ユーグレナをはじめとする微細藻類に関する多様な研究開発活動を行うとともに、その研究開発成果を起点としてヘルスケア事業(ユーグレナ、クロレラ等を活用した健康食品及び化粧品の開発、製造、販売等)、バイオ燃料事業(ユーグレナを中心とした微細藻類等や産業廃棄油等のバイオマス資源を活用したバイオ燃料の開発、製造、販売等)、その他事業(アグリ(飼料・肥料)バイオインフォマティクス、ソーシャルビジネス等の新規領域における事業開発や研究開発)といった事業を展開しております。
子会社である八重山殖産株式会社は微細藻類の大量培養設備を有し、ユーグレナ、クロレラ等の微細藻類の大量培養、乾燥粉末の製造等を行っております。
2026/03/23 16:48
#4 事業等のリスク
当社グループは、自社製品の個人顧客への直接販売の拡大のため、広告宣伝費、販売促進費を積極的に投下しております。投下費用に対し、売上高が適切に増加しなかった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)バイオ燃料事業及びその他事業
① 研究開発について
2026/03/23 16:48
#5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年12月31日現在
バイオ燃料事業19(1)
その他事業101(16)
全社(共通)32(5)
(注)1.全社(共通)として記載されている従業員は、管理部門等に所属している者であります。
2.従業員数は、就業人員数であり、臨時雇用者数(アルバイトを含む。)は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2026/03/23 16:48
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、従属栄養培養では大量の低炭素糖源を安定的かつサステナブルに確保することが大きな課題となります。当社は2025年に採択された経済産業省プロジェクトを活用し、マレーシアのパーム農業残渣バイオマスが糖源として利用可能であるという有望な結果を得ています。2026年度以降は現地パートナーとの連携を深め、糖源転換の研究開発をさらに加速します。
(その他事業)
当社グループは「Sustainability First」を基軸に据え、ヘルスケア事業・バイオ燃料事業以外にも、新たな売上シーズの「探索」に取り組んでいます。その中でも、飼料・肥料分野のアグリ事業と、微細藻類を中心とした基礎・先端研究は、将来の飛躍に向けた重要な領域として注力を強めていきます。
2026/03/23 16:48
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度は、セグメント売上高1,092百万円(前連結会計年度比16.9%増)、セグメント損失は325百万円(前連結会計年度はセグメント損失410百万円)となりました。
(その他事業)
アグリ領域においては、市況の好転により大協肥糧株式会社やユーグレナ竹富エビ養殖株式会社の収益が拡大するとともに、新ブランド「いきものたちにユーグレナ」を立ち上げて微細藻類を活用した肥料・飼料の本格展開に着手しました。バイオインフォマティクス領域、ソーシャルビジネス領域、先端研究領域においても、事業成長や事業開発に向けた投資を継続しております。以上の結果、当連結会計年度は、セグメント売上高2,298百万円(前連結会計年度比2.1%減)、セグメント損失は533百万円(前連結会計年度はセグメント損失586百万円)となりました。
2026/03/23 16:48

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