純資産
連結
- 2020年9月30日
- 93億8675万
- 2020年12月31日 -3.72%
- 90億3783万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 負債は、短期借入金の増加等により、前連結会計年度末から2,997,587千円増加し、8,961,926千円となりました。2021/02/15 15:08
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により、前連結会計年度末から348,919千円減少し、9,037,839千円となりました。この結果、自己資本比率は50.1%となりました。
当社は2021年1月26日に株式会社Q-Partnersへの出資を行いましたが、2021年9月期の連結売上高は過去最高を計画しており、十分な手元資金を確保していることから事業の進捗に重要な影響はありません。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- ② 算定の概要2021/02/15 15:08
朝日ビジネスソリューションは、LIGUNAの普通株式については、非上場会社であることから市場株価法は採用できず、また、事業規模等の観点から参照しうる類似上場会社がないことから類似上場会社法は採用できず、その株式価値の源泉は将来の収益獲得能力にあることから、修正簿価純資産法ではなく、将来の事業活動の状況に基づく収益獲得能力を評価に反映させるためにディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法(DCF法)を用いて株式価値の算定を行いました。朝日ビジネスソリューションは、LIGUNAの株式価値算定に際して、提供を受けた情報、ヒアリングにより聴取した情報、一般に公開されている情報等を原則としてそのまま採用しております。また、採用したそれらの資料及び情報が全て正確かつ完全なものであること、LIGUNAの株式価値算定に重大な影響を与える可能性のある未開示の情報は存在しないこと、かつLIGUNAの将来の利益計画や財務予測が現時点における最善の予測と判断に基づき合理的に作成されていることを前提としており、独自にそれらの正確性及び完全性の検証を行っておりません。
朝日ビジネスソリューションズがDCF法に基づき算定した、LIGUNA普通株式の1株当たりの株式価値の算定結果は以下のとおりとなりました。