- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,219,103 | 6,081,922 | 9,536,191 | 13,317,316 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △216,393 | △125,405 | △809,763 | △1,434,226 |
2021/04/07 15:01- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
3.新株予約権の行使の条件
(1)新株予約権者は、2014年9月期または2015年9月期のいずれかの期において、当社の売上高および経常利益(当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における売上高および経常利益(適用される会計基準の変更等により売上高または経常利益の概念に重要な変更があった場合には、当社は合理的な範囲内において、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。)をいい、以下同様とする。)が下記(a)又は(b)に掲げる一定の水準を超過した場合、割当てられた本新株予約権のうちそれぞれ定められた割合までの個数を、当該売上高および経常利益の水準の両方を充たした期の有価証券報告書提出日の翌月1日から権利行使期間の末日までに行使することができる。ただし、行使可能な本新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合には、これを切り捨てた数とする。
(a)売上高40億円かつ経常利益2.5億円
2021/04/07 15:01- #3 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.株式数に換算して記載しております。なお、2013年10月1日付株式分割(1株につき5株の割合)による分割後の株式数に換算して記載しております。
2.新株予約権者は、2014年9月期または2015年9月期のいずれかの期において、当社の売上高および経常利益(当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における売上高および経常利益(適用される会計基準の変更等により売上高または経常利益の概念に重要な変更があった場合には、当社は合理的な範囲内において、別途参照すべき指標を取締役会にて定めるものとする。)をいい、以下同様とする。)が下記(a)又は(b)に掲げる一定の水準を超過した場合、割当てられた本新株予約権のうちそれぞれ定められた割合までの個数を、当該売上高および経常利益の水準の両方を充たした期の有価証券報告書提出日の翌月1日から権利行使期間の末日までに行使することができる。ただし、行使可能な本新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合には、これを切り捨てた数とする。
(a)売上高40億円かつ経常利益2.5億円
2021/04/07 15:01- #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「エネルギー・環境事業」… ユーグレナを中心とした微細藻類の技術開発、受託研究、及びバイオ燃料の将来の事業化に向けての研究開発等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表の作成の基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/04/07 15:01- #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/04/07 15:01- #6 事業等のリスク
④ 個人情報保護について
当社グループではインターネット販売を行う上で顧客情報を取得しているため、顧客情報が蓄積されております。また、当社グループでは一般消費者向け遺伝子検査サービス事業を展開していることから、更に顧客情報を取得、蓄積することとなります。当社グループでは、プライバシーマークを取得し、公益社団法人日本通信販売協会が定める「個人情報保護ガイドライン」及び個人情報保護規程に基づき個人情報取扱いに関し社内教育を徹底しておりますが、万一、個人情報が外部に漏洩した場合には、顧客からの信用失墜による売上高の減少や顧客に対する損害賠償による損失が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 競合について
2021/04/07 15:01- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表の作成の基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/04/07 15:01 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/04/07 15:01- #9 役員報酬(連結)
業績評価期間(2021年9月期~2022年9月期)の数値目標
| 目標達成度 | 数値目標 |
| 100%支給 | 連結売上高 185億円以上 又は 調整後EBITDA※ 0円以上 |
| 150%支給 | 連結売上高 185億円以上 かつ 調整後EBITDA 0円以上 |
※調整後EBITDAは、EBITDA(連結営業利益+のれん償却費及び減価償却費)+助成金収入+株式関連報酬としています。
B.取締役の報酬限度額
2021/04/07 15:01- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ーグレナ食品需要の低迷
ユーグレナ食品売上高は減少基調が継続しており、ユーグレナ食品に対する需要の創出がヘルスケア事業の再成長に向けた課題と認識しております。ユーグレナ食品の認知・購買経験率は他の健康素材と比較して低い水準にとどまっていることから、ユーグレナ食品市場の成長がピークアウトしたと判断するのは時期尚早と評価しており、むしろ素材認知促進や顧客接点拡大による成長余地が大きく残されていると捉えております。当連結会計年度においては、これまで特定してきたユーグレナの訴求便益に加えて、石垣島ユーグレナの継続摂取が、現代人が抱える複合的な健康不安を解決し根本から健康へ導く可能性があることを確認したヒト臨床試験に基づいた機能性研究の結果を発表しました。今後は素材開発や機能性研究を強化するとともに、食品素材としての便益等に関する素材プロモーション等の認知向上施策の実施や、全販路展開による顧客接点の拡大に努めることで、独自素材を有する健康食品メーカーとしての強みを最大限に活用していく方針です。
②企業/素材/商品ブランドの連携不足
2021/04/07 15:01- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
業への影響は不透明性があるものの、消費者における外出自粛による通販需要の拡大や、健康意識の向上による健康食品需要の拡大といったトレンドは、通信販売や健康食品販売といったヘルスケア事業を主力とする当社グループにとって成長機会となるものと見込んでおります。
当社グループは、ヘルスケア事業において、上半期に直販チャネルにおける広告宣伝効率や有期間定期顧客割合の増加による定期購入継続率の改善が進んだこと、主力の健康食品ラインナップをユーグレナ食品ブランド「からだにユーグレナ」としてリニューアルしたこと、デジタルマーケティングや素材や商品の認知拡大に向けたマーケティング施策を展開する体制が整ったことを踏まえ、下半期において、厳格な採算管理を維持した上で、広告宣伝及び販売促進活動への投資を機動的かつ積極的に実施いたしました。この結果、同事業のセグメント利益は115,301千円(前連結会計年度比82.2%減)と縮小する一方で、売上高は下半期より増加に転じました。
エネルギー・環境事業においては、2018年10月に竣工した実証プラントが本格稼働に至ったことで、同事業のセグメント損失986,086千円を計上しました。今後もバイオディーゼル燃料の利用拡大やバイオジェット燃料による有償フライトの実現に向けた取り組みを継続するため、セグメント損益は赤字が継続する見込みです。
2021/04/07 15:01- #12 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
3.対象会社(キューサイ)の概要
| (1) 名称 | キューサイ株式会社 |
| 総資産 | 29,033 | 27,040 | 26,498 |
| 売上高 | 29,738 | 27,540 | 24,968 |
| 営業利益 | 3,574 | 4,167 | 2,783 |
4.特別目的会社(Q-Partners)の概要
2021/04/07 15:01- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年10月1日至 2019年9月30日) | 当事業年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) |
| 営業取引による取引高 | 1,810,760千円 | 1,246,812千円 |
| 売上高 | 909,166 | 443,290 |
| 仕入高 | 901,594 | 803,521 |
2021/04/07 15:01