当第2四半期連結累計期間は、概ね計画どおりの進捗であり、ヘルスケア事業において2020年9月期に純増に転じた通販定期顧客からの商品購買による収益貢献等の結果、売上高は7,737,424千円(前年同期比27,2%増)となりました。また、エネルギー・環境事業において実証プラントの運転費用の計上を主因として、同事業のセグメント損失320,088千円を計上しており、営業損失は508,594千円(前年同期は営業損失360,133千円)、経常損失は127,421千円(前年同期は経常損失137,600千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は196,068千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失143,576千円)となりました。
なお、キャッシュ・フロー重視の経営にシフトする観点から、当連結会計年度より開示指標に当社のキャッシュ・フロー創出力を示す指標として調整後EBITDAを追加しております。調整後EBITDAは、EBITDA(営業利益+のれん償却費及び減価償却費)+助成金収入+株式関連報酬として算出しております。当第2四半期連結累計期間は、ヘルスケア事業において収益を確保するために広告宣伝及び販促活動への投資をコントロールするとともに、エネルギー・環境事業を中心に325,033千円の助成金収入を計上した結果、調整後EBITDAは215,769千円(前年同期は212,264千円)となりました。
前第2四半期連結会計期間から当第2四半期連結会計期間までの各四半期の業績推移は以下のとおりです。
2021/05/14 15:27