有価証券報告書-第21期(2025/01/01-2025/12/31)
当社は、株主への利益還元を重要な経営課題と認識しつつ、企業体質の強化及び研究開発活動の継続的な実施に備えた資金の確保を優先し、従前は配当を行わない方針を採用してきました。しかし、2025年12月期において業績及び財務体質ともに大幅な改善を達成するとともに、2025年8月で当社が会社設立20周年を迎えたことを踏まえ、この度、当社として創業来初となる剰余金の配当を行う方針といたしました。
当期の期末配当につきましては、2026年3月24日開催予定の第21期定時株主総会第3号議案「資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の件」が原案通り承認可決されることを条件として、その他資本剰余金を原資として1株につき2円の20周年記念特別配当を予定しております。
今後の配当や自己株式取得等の株主還元策については、現時点では具体的な方針を示す段階にはありませんが、引き続き業績の向上及び財務体質の改善に取り組みつつ、中期的な株主還元の実施に向けた基盤整備を進め、今後の業績推移、財務状況や投資計画等を総合的に勘案しながら検討してまいります。
なお、剰余金の配当を行う場合には、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は、中間配当を取締役会決議で行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属するその他資本剰余金の配当は、以下のとおりです。
当期の期末配当につきましては、2026年3月24日開催予定の第21期定時株主総会第3号議案「資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の件」が原案通り承認可決されることを条件として、その他資本剰余金を原資として1株につき2円の20周年記念特別配当を予定しております。
今後の配当や自己株式取得等の株主還元策については、現時点では具体的な方針を示す段階にはありませんが、引き続き業績の向上及び財務体質の改善に取り組みつつ、中期的な株主還元の実施に向けた基盤整備を進め、今後の業績推移、財務状況や投資計画等を総合的に勘案しながら検討してまいります。
なお、剰余金の配当を行う場合には、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。また、当社は、中間配当を取締役会決議で行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属するその他資本剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2026年3月24日 | 273 | 2.00 |
| 定時株主総会決議(予定) |