- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間( 自 2020年10月1日 至 2021年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
2021/05/12 12:53- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、多くの国々で外出や稼働が制限されるなど、消費や企業の経済活動が停滞する状況が続いておりますが、当社グループの新型コロナウイルス感染症による当第2四半期連結累計期間の業績への影響は限定的です。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は19,325百万円(前年同四半期比13.6%減)、営業利益は4,135百万円(同44.3%減)、経常利益は5,523百万円(同25.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,010百万円(同24.3%減)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2021/05/12 12:53- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当社は、2021年3月17日の取締役会の決議により投資育成事業を主要な事業の一つとして取り組むことを決定いたしました。
四半期連結貸借対照表上、固定資産の「投資その他の資産」に計上していた投資育成目的の有価証券を流動資産の「営業投資有価証券」に計上し、また、2021年3月17日以降の取引から四半期連結損益計算書上、営業外損益に計上していた当該有価証券に係る損益を「売上高」及び「売上原価」に計上する方法を採用しております。また、当社グループが管理運営する投資事業組合への出資金に係る会計処理について、投資事業組合の資産・負債及び収益・費用を当社グループの出資持分割合に応じて計上する方法を採用しております。
これらに伴い、従来「投資その他の資産」に計上していた投資育成目的の有価証券を「営業投資有価証券」に組替えた結果、当第2四半期連結会計期間末において「営業投資有価証券」に5,921百万円を計上し、合わせて「現金及び預金」が344百万円増加しております。
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