売上高
連結
- 2020年12月31日
- 86億2500万
- 2021年12月31日 -14.13%
- 74億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅱ 当第1四半期連結累計期間( 自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)2022/02/14 13:56
1.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 従来、検収された時点において収益を認識しておりましたが、一定の期間にわたり収益を認識することといたしました。2022/02/14 13:56
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項のただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は569百万円増加し、営業利益は137百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は135百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)2022/02/14 13:56
(注)1.その他は、請負契約に係る受注制作のソフトウェア開発による収入等であります。(単位:百万円) その他の収益(注)2 - 0 0 外部顧客への売上高 7,395 11 7,406
2.その他の収益は、主として企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資に係る収益であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、多くの国々で外出や稼働が制限されるなど、消費や企業の経済活動が停滞する状況が続いておりますが、当社グループの新型コロナウイルス感染症による当第1四半期連結累計期間の業績への影響は限定的であります。2022/02/14 13:56
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,406百万円(前年同四半期比14.1%減)、営業利益は758百万円(同44.8%減)、経常利益は1,091百万円(同37.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は677百万円(同45.8%減)となりました。
また、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。なお、詳細は「第4 経理の状況 1(四半期連結財務諸表)(注記事項)(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準の適用)」に記載のとおりであります。