売上高
連結
- 2016年12月31日
- 269億2684万
- 2017年12月31日 +12.73%
- 303億5439万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 日本では、自動車関連が堅調に推移したことに加え、電子部品・半導体関連や新規分野である食品・飲料関連、医療関連の受注増加により、前年同期を上回る売上となりました。中国では、引き続き自動車関連と電子部品・半導体関連が堅調に推移し、高付加価値の戦略製品も大きく伸長、また、その他の地域においても、欧州を中心に売上が好調を維持し、前年同期を上回りました。2018/02/13 10:28
この結果、国内売上高は12,765百万円、海外売上高は17,588百万円となり、連結売上高は30,354百万円(前年同期比12.7%増)となりました。
利益面につきましては、リバースエンジニアリング事業拡大に伴う設備投資や研究開発投資等による販管費の増加はあったものの、売上が増加したことによる利益増に加えて、工場の稼働アップによる原価率の良化により、営業利益は2,225百万円(前年同期比58.3%増)、経常利益は2,182百万円(前年同期比62.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,366百万円(前年同期比50.3%増)となりました。