- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
2.セグメント資産の調整額1,432,694千円には、全社資産1,432,694千円が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(会計方針の変更)
2014/03/27 16:16- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(会計方針の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更したため、報告セグメントの減価償却の方法を改正後の法人税法に基づく方法に変更しております。この変更に伴う影響は軽微であります。2014/03/27 16:16 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
なお、これによる当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/03/27 16:16- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/03/27 16:16- #5 業績等の概要
当社の現在の主要婚活サービス利用者数は約23万人、ご加盟いただいている結婚相談所数は908社となっております。この会員基盤とインターネットメディアを活用した広告プロモーションが年々拡大し、広告クライアントと業務提携先は増加しております。また、平成25年度においては、主要なオンラインサービスサイトへ同時にログインできる「IBJ Accounts(アイビージェー・アカウンツ)」のリリースや、業容の拡大に呼応して新本社(新宿)への移転のほか、百貨店のそごう大宮店への出店や既存店舗のリニューアル、共通ポイントプログラムを用いたショッピングモールサイト「emma(エマ)」のリリース等、着実に事業基盤の強化を図ってまいりました。
その結果、当社の当事業年度における売上高は、2,574百万円(前年度比21.2%増)、営業利益は450百万円(前年度比42.5%増)、経常利益は448百万円(前年度比36.1%増)、当期純利益は、269百万円(前年度比46.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、売上高については、セグメント間の内部売上高又は振替高
2014/03/27 16:16- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前年と比較して14.7%増加しました。これは主に人件費や広告宣伝費の増加が影響したことによるものであります。
(営業利益)
以上により、売上高の伸長と費用の増加により、前年に対して134,227千円増加の450,383千円の営業利益となり、好調に推移いたしました。
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