売上高
連結
- 2016年12月31日
- 1億7809万
- 2017年12月31日 +999.99%
- 36億1143万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/03/27 15:09
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,343,122 4,420,604 6,977,999 9,461,852 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 332,075 653,921 1,098,196 1,545,256 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分により作成しております。2018/03/27 15:09
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、たな卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
たな卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/03/27 15:09 - #4 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは、「日本の成婚の1%をIBJが創出する」中期経営計画実現に向けて婚活会員数の増加に努めてまいりました。また、成婚者および婚活会員に対して保険、旅行などの周辺サービスを提供するライフデザイン事業の基盤強化を図ってまいりました。2018/03/27 15:09
この結果、当連結会計年度の売上高は9,461,852千円(前年同期比79.6%増)、営業利益は1,493,811千円(同34.4%増)、経常利益は1,493,231千円(同34.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,036,842千円(同42.8%増)となりました。IBJ個別での当事業年度の業績は、売上高は5,850,819千円(前年同期比14.9%増)、営業利益は1,523,861千円(同36.6%増)、経常利益は1,518,488千円(同36.7%増)、当期純利益は1,061,351千円(同45.3%増)と前年同期に比べ伸長しました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。売上高については、セグメント間の内部売上高または振替高を含めて表示しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/03/27 15:09
当社グループは、「日本の成婚の3%をIBJが創出する」ことを目標とし、全社及び各事業の売上高、営業利益及び経常利益を重要な経営指標としております。これらの経営指標を持続的に向上させることにより、企業価値の継続的向上を実現していきます。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2.経営成績の分析2018/03/27 15:09
(売上高)
売上高に関しては、婚活事業、ライフデザイン事業とも好調に推移いたしました。関東に続く主要な拠点として、関西及び東海地域にそれぞれ関西支社及び東海支社を設置し、事業基盤の強化を図ったほか、直営イベント会場と直営相談所の複合施設として東京に新店舗をオープンさせるとともに、従来の店舗の増床やリニューアルを行い集客力の向上を図りました。また、ライフデザイン事業においては、ウエディング事業における、提携企業先の拡充や広告販売の強化、旅行事業における、個人向け海外パッケージツアーや大手旅行代理店へのツアー提供等積極的な営業活動を行うなど、婚活分野以外の領域にも積極的に取り組み、日本最大級の婚活会員基盤を活かした総合ライフデザインカンパニーとして着実に収益力の強化を図ってまいりました。 - #7 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 結子会社の数 3社
連結子会社の名称 株式会社ウインドアンドサン
株式会社かもめ
株式会社かもめ&アールスドリーム
(2)主要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社 愛婚活股份有限公司
婚活総研株式会社
株式会社IBJライフデザインサポート
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、各社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2018/03/27 15:09