- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△705,304千円は、セグメント間取引消去△3,600千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△701,704千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.前連結会計年度末において、株式会社ZWEIとの企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行ったため、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報等の記載額について、「四半期連結財務諸表に関する注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しを反映させています。
2021/11/12 15:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2021/11/12 15:31
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映された結果、暫定的に算定されたのれんの金額は1,591,799千円から161,219千円増加し、1,753,018千円となりました。
また、この結果、前第3四半期の四半期連結貸借対照表は、のれんが156,740千円増加、退職給付に係る負債が3,037千円減少、資産除去債務が159,984千円増加しています。また、同四半期連結損益計算書は、のれん償却費が4,478千円増加、退職給付費用が4,271千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ206千円減少しています。
2021/11/12 15:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、従来投資その他の資産の投資有価証券に記載しておりました一部の投資有価証券につきまして、投資区分の見直しを行い、第1四半期連結会計期間より、流動資産の営業投資有価証券として記載しております。また、前連結会計年度末において、株式会社ZWEIとの企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行ったため、2020年12月期第3四半期は遡及適用後の数値となっております。詳細は添付資料の「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりです。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は10,375,056千円(前年同期比8.9%増)、営業利益は1,068,274千円(同5.0%減)、経常利益は993,883千円(同5.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は636,247千円(同83.8%増)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりです。
2021/11/12 15:31