6071 IBJ

6071
2026/06/05
時価
332億円
PER 予
12.83倍
2012年以降
9.6-80.41倍
(2012-2025年)
PBR
2.77倍
2012年以降
1.96-15.09倍
(2012-2025年)
配当 予
1.64%
ROE 予
21.58%
ROA 予
7.41%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2022/03/28 15:30
#2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日)当連結会計年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日)
地代家賃1,119,0221,342,389
のれん償却費296,661293,385
退職給付費用25,67930,187
2022/03/28 15:30
#3 事業等のリスク
しかしながら、異なる地理的又は文化的背景により営業、人員、技術及び組織の統合ができない場合、買収又は提携した事業におけるサービスに対する継続的な需要を維持し、又は、かかるサービスを提供することができない場合や現在行われている事業を継続することができない場合、買収した事業における優秀な人財を保持し、又は、従業員の士気を維持することができない場合、当社グループの内部統制体制を買収した事業に適用することができない場合、効果的なブランド及び事業ポートフォリオを構築することができない場合、異なるサービスにおける販売及び市場戦略の連携ができない場合、ならびに、現在行われている事業から経営者の注意が分散される場合などにより、当社グループの期待する成果が得られない場合、又は、想定しなかった重大な問題点が買収後に発見された場合などには、当社グループの業績又は財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループは、株式取得に伴い、相当額ののれんを連結貸借対照表に計上しており、当連結会計年度末現在、のれんの金額は、連結総資産の14.1%を占めております。当社グループは、当該のれんにつきまして、それぞれの事業価値及び事業統合による将来のシナジー効果が発揮された結果得られる将来の収益力を適切に反映したものと考えておりますが、事業環境や競合状況の変化などにより期待する成果が得られないと判断された場合、減損損失が発生し、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
3.その他のリスクについて
2022/03/28 15:30
#4 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(単位:千円)
当事業年度
有形固定資産395,004
無形固定資産(のれんを除く)171,234
減損損失-
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
「第5[経理の状況]1[連結財務諸表等][注記事項](重要な会計上の見積り)1.固定資産の減損」に記載した内容と同一のため、注記を省略しております。
2022/03/28 15:30
#5 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
当連結会計年度
有形固定資産1,193,133
無形固定資産(のれんを除く)327,940
のれん1,878,899
減損損失21,089
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として各店舗設備等を基本単位とし、のれん及び事業用資産については、管理会計上の区分に基づいて資産のグルーピングを行い減損会計を適用しております。収益性が著しく低下した資産グループについて、固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減損し、当該減少額を減損損失として計上しております。
2022/03/28 15:30
#6 会計方針に関する事項(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積もり、5~15年にわたり均等償却しております。2022/03/28 15:30
#7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社ZWEIを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社ZWEI株式の取得価額と株式会社ZWEI取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産1,983,867千円
固定資産424,651
のれん1,753,018
流動負債△342,986
2022/03/28 15:30
#8 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
場所用途種類金額(千円)
愛知県 名古屋市店舗建物工具、器具及び備品12,9613,273
本社その他のれん(旅行事業)のれん(語学教室事業)21,49063,306
東京都新宿区その他長期前払費用3,620
当社グループは、原則として事業単位を基準として資産のグルーピングを行っております。
当初の予定よりも早期に処分することを決定した資産については、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
2022/03/28 15:30
#9 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
当社グループが事業譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業の譲受価額と事業譲受による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産-千円
固定資産39,068
のれん3,603
事業の譲受価額42,671
2022/03/28 15:30
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における流動資産は7,440,638千円となり、前連結会計年度末に比べ、1,144,716千円減少しました。これは主に、現金及び預金が1,575,834千円減少した一方、営業投資有価証券が466,286千円増加したためです。
固定資産は5,873,955千円となり、前連結会計年度末に比べ571,554千円増加しました。これは主に、建物が367,198千円、土地が83,629千円、投資有価証券が259,586千円、差入保証金が56,077千円、繰延税金資産が171,578千円増加した一方、のれんが289,781千円、長期貸付金が97,206千円減少したためです。
この結果、総資産は、13,314,594千円となり、前連結会計年度末に比べ573,161千円減少しました
2022/03/28 15:30
#11 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
2022/03/28 15:30
#12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当社は、複数事業主制度に係る総合設立型厚生年金基金制度に加入しておりますが、自社の拠出に対応する年金資産の金額が合理的に計算できないため、年金基金への要拠出額を退職給付費用として会計処理しております。また、株式会社ZWEIは、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込み額に基づき、計上しておりましたが、2021年8月をもって退職給付制度を終了しております。
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間を合理的に見積もり、5~15年にわたり均等償却しております。
2022/03/28 15:30

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