訂正四半期報告書-第17期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(企業結合等関係)
(連結の範囲の変更を伴う子会社株式の譲渡)
当社は2022年4月27日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社Diverse(以下、Diverse)の株式について譲渡することを決議し、2022年4月28日に譲渡いたしました。なお、本件により同社は持分法も含め当社の連結対象から除外しております。
1.株式譲渡の理由
当社グループは、「ご縁がある皆様を幸せにする」という経営理念のもと婚活事業を中心に展開しており、「中期経営計画(2021年-2027年)」では、2027年には「成婚組数2.5万組」「加盟相談所数1万社」の実現を最重要指標とする経営目標を掲げております。
Diverseは、友人・恋人探しといった、婚活市場においては比較的ライトなユーザー層をターゲットにしたマッチングアプリを中心に、事業を展開してまいりました。しかしながら、同分野においては、ユーザーを取り巻く環境やライフスタイルの変化、マーケティングチャネルやIT技術の革新に加えて、新規参入と撤退が続くといった市場の競争が激化している状況にある中で、既存事業における開発計画の遅れなどが事業収益の減少要因となっておりました。収益構造の改革を実現するためには、新たな会員基盤の獲得や、既存ユーザーの活動活性化に向けた、機動的な戦略作りや意思決定が最も重要な経営課題の1つでありました。
将来にわたるグループ全体の企業価値向上の観点から、今後の方向性について検討を重ねた結果、当社グループのさらなる成長にむけて、婚活事業においては、より結婚を意識した事業に経営資源を集中させることが最適であると判断いたしました。
その過程で、Diverseが運営するマッチングアプリ事業の中でも「結婚を意識したユーザー」をターゲットとする『youbride(ユーブライド)』については、2022年4月1日をもって当社に事業譲渡をいたしました。
また、Diverse代表取締役である津元氏がMBOを希望したことから、当社が保有する株式を同氏に譲渡し、当社グループからの離脱を認めることが、当社の株主利益の観点から最善であるとの結論に至りました。
2.譲渡の相手先の名称
津元 啓史
3.株式譲渡日
2022年4月28日
4.当該子会社の名称、事業内容
①名称 :株式会社Diverse
②代表者の役職氏名 :代表取締役 津元 啓史
③事業内容 :マッチングサービス事業
5.売却した株式数、売却価額及び売却後の議決権比率
①売却株式数 :801株
②売却価額 :相手先の意向により非公表とさせていただきますが、ディスカウンテッド・キャッシュフロー法を用いて適切なデューデリジェンスを実施の上、売却をいたしました。
③売却後の議決権比率 :19.95%
(連結の範囲の変更を伴う子会社株式の譲渡)
当社は2022年4月27日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社Diverse(以下、Diverse)の株式について譲渡することを決議し、2022年4月28日に譲渡いたしました。なお、本件により同社は持分法も含め当社の連結対象から除外しております。
1.株式譲渡の理由
当社グループは、「ご縁がある皆様を幸せにする」という経営理念のもと婚活事業を中心に展開しており、「中期経営計画(2021年-2027年)」では、2027年には「成婚組数2.5万組」「加盟相談所数1万社」の実現を最重要指標とする経営目標を掲げております。
Diverseは、友人・恋人探しといった、婚活市場においては比較的ライトなユーザー層をターゲットにしたマッチングアプリを中心に、事業を展開してまいりました。しかしながら、同分野においては、ユーザーを取り巻く環境やライフスタイルの変化、マーケティングチャネルやIT技術の革新に加えて、新規参入と撤退が続くといった市場の競争が激化している状況にある中で、既存事業における開発計画の遅れなどが事業収益の減少要因となっておりました。収益構造の改革を実現するためには、新たな会員基盤の獲得や、既存ユーザーの活動活性化に向けた、機動的な戦略作りや意思決定が最も重要な経営課題の1つでありました。
将来にわたるグループ全体の企業価値向上の観点から、今後の方向性について検討を重ねた結果、当社グループのさらなる成長にむけて、婚活事業においては、より結婚を意識した事業に経営資源を集中させることが最適であると判断いたしました。
その過程で、Diverseが運営するマッチングアプリ事業の中でも「結婚を意識したユーザー」をターゲットとする『youbride(ユーブライド)』については、2022年4月1日をもって当社に事業譲渡をいたしました。
また、Diverse代表取締役である津元氏がMBOを希望したことから、当社が保有する株式を同氏に譲渡し、当社グループからの離脱を認めることが、当社の株主利益の観点から最善であるとの結論に至りました。
2.譲渡の相手先の名称
津元 啓史
3.株式譲渡日
2022年4月28日
4.当該子会社の名称、事業内容
①名称 :株式会社Diverse
②代表者の役職氏名 :代表取締役 津元 啓史
③事業内容 :マッチングサービス事業
5.売却した株式数、売却価額及び売却後の議決権比率
①売却株式数 :801株
②売却価額 :相手先の意向により非公表とさせていただきますが、ディスカウンテッド・キャッシュフロー法を用いて適切なデューデリジェンスを実施の上、売却をいたしました。
③売却後の議決権比率 :19.95%