- 4586
- 2026/09/28
- 時価
- 34億円
- PER 予
- -倍
- 2013年以降
- -倍
(2013-2025年) - PBR
- 2.27倍
- 2013年以降
- 1.19-11.14倍
(2013-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
メドレックス(4586)の当期純損失(△)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2010年12月31日
- -5億3666万
- 2011年12月31日
- -4億3309万
- 2012年12月31日 -31.92%
- -5億7133万
個別
- 2010年12月31日
- -4億6695万
- 2011年12月31日
- -3億1692万
- 2012年12月31日 -68.46%
- -5億3389万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (2) マイナスの繰越利益剰余金の計上2026/03/19 15:32
当社グループは、医薬品の研究開発を主軸とするベンチャー企業です。医薬品の研究開発には多額の初期投資を要し、その投資資金回収も他産業と比較して相対的に長期に及ぶため、ベンチャー企業が当該事業に取り組む場合は、一般的に期間損益のマイナスが先行する傾向にあります。当社グループも創業以来継続的に営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しています。
当社グループは、複数のパイプラインの開発を推し進めることにより、将来の利益拡大を目指しています。しかしながら、設立以来親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、将来において計画通りに親会社株主に帰属する当期純利益を計上できない可能性もあります。また、当社事業が計画通りに進展せず親会社株主に帰属する当期純利益を獲得できない場合には、繰越利益剰余金がプラスとなる時期が著しく遅れる可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/03/19 15:32
前事業年度及び当事業年度において、税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/03/19 15:32
前連結会計年度及び当連結会計年度において、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 経営成績の状況2026/03/19 15:32
当連結会計年度の売上高は128百万円(前年同期は257百万円)、研究開発費用とその他経費を合わせた販売費及び一般管理費は1,068百万円(前年同期は1,050百万円)を計上しました。営業損失は941百万円(前年同期は793百万円)、営業外収益として、保険解約返戻金14百万円、令和6年度中小企業等海外展開支援事業補助金(海外出願支援事業)2百万円、受取利息2百万円等を含め20百万円を計上、営業外費用として、行使価額修正条項付第32回新株予約権の発行等に係る営業外支払手数料8百万円、為替差損5百万円、株式交付費1百万円等を含め15百万円を計上し、経常損失は937百万円(前年同期は755百万円)となりました。特別利益として、新株予約権戻入益12百万円、法人税等12百万円の計上によって親会社株主に帰属する当期純損失は937百万円(前年同期は806万円)となりました。
なお、当社は単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。 - #5 配当政策(連結)
- 配当政策】
医薬品の研究開発には多額の初期投資を要しその投資回収も長期に及ぶ傾向にあります。当社も創業以来継続的に営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、当事業年度末においては、会社法の規定上、配当可能な財政状態にはありません。研究開発の先行投資段階にある現況においては、積極的な開発推進によって企業価値を高めることこそが株主利益の最大化に繋がると考えており、当面は内部留保に努めて研究開発資金の確保を優先する方針です。
株主への利益還元については重要な経営課題と認識しており、将来、現在開発中の新薬が上市され、その販売によって親会社株主に帰属する当期純利益が計上される時期においては、経営成績及び財政状態を勘案しながら、配当による利益還元の実施を検討したいと考えています。
剰余金の配当を行う場合は年1回期末での配当を考えており、配当の決定機関は株主総会です。また、機動的な配当対応を行うため、会社法第454条第5項の規定に基づく中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めています。2026/03/19 15:32 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/03/19 15:32
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 1株当たり純資産額 44円53銭 33円51銭 1株当たり当期純損失(△) △18円56銭 △17円44銭
2. 1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。