当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -2億4595万
- 2014年6月30日 -136.2%
- -5億8095万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループではイオン液体を利用した独自の経皮製剤技術ILTSⓇ(Ionic Liquid Transdermal System)を用いて、低分子から高分子に至る様々な有効成分の経皮吸収性を飛躍的に向上させることにより、新しい付加価値を持った医薬品を開発することを事業の中核に据え、当社グループの最重要パイプラインである消炎鎮痛貼付剤 ETOREATⓇ(エトドラクテープ剤)の製品化に向けた開発を推し進めるとともに、後続パイプラインの研究開発及び提携候補先の探索を行うなど、事業の拡大を図ってきました。また、当社の上市製品である褥瘡・皮膚潰瘍治療剤「ヨードコート軟膏」等の製品を提携先の製薬会社を通じて販売してきました。2014/08/05 15:07
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は21百万円(前年同期は46百万円)、研究開発費用とその他経費を合わせた販売費及び一般管理費は589百万円(前年同期は282百万円)を計上しました。営業損失は573百万円(前年同期は239百万円)、経常損失は578百万円(前年同期は243百万円)、四半期純損失は580百万円(前年同期は245百万円)となりました。
なお、当社は単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/08/05 15:07
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在しておりますが、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 4,833,454 6,689,700 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―