- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この変更に伴う当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
2017/06/27 12:14- #2 業績等の概要
当社グループといたしましては、このような環境の変化を的確に把握し、顧客が持つ課題の解決に向けた付加価値の高い提案を行うことで、既存顧客の深耕と新規顧客の獲得に努めました。特に、心臓律動管理関連分野においては、積極的な人員投資を行い、営業活動を一層強化したことで、販売数量が大幅に伸長いたしました。また、医療施設の新築・増改築や買い替え需要を的確に捉え販売強化したことで、大型医療機器関連は好調に推移いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は57,760,490千円(前期比6.7%増)、経常利益は3,061,942千円(同2.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,141,028千円(同1.4%増)となりました。
分類別の業績は以下のとおりであります。
2017/06/27 12:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は57,760,490千円(前期比6.7%増)、経常利益は3,061,942千円(同2.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,141,028千円(同1.4%増)となりました。
連結損益計算書に重要な影響を与えた要因については次のとおりであります。
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