売上高
連結
- 2021年9月30日
- 311億4409万
- 2022年9月30日 +7.94%
- 336億1695万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 財又はサービスの種類別の内訳2022/11/14 9:30
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)(単位:千円) 売上高 虚血性心疾患関連 8,233,111 その他の収益 - 外部顧客への売上高 31,144,093
財又はサービスの種類別の内訳 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医療業界におきましては、増加し続ける医療費を背景に医療制度改革が実施されており、効率的で質の高い医療提供体制の構築等が進められております。診療報酬改定は2年に1回の頻度で見直しが行われており、2022年4月に実施されました。その中で特定保険医療材料の償還価格が改定され、当社グループの主力商品であるステントやPTCAバルーンカテーテル、ペースメーカ等の販売価格が下落しております。また、本改定においては、感染症等にも対応できる効率的・効果的で質の高い医療提供体制の構築や安心・安全で質の高い医療の実現のための医師等の働き方改革等の推進が重点課題として掲げられております。そのため、医療機関におきましては、更なる経営の合理化・効率化に向けた取組みが行われており、納入業者に対する値下げ要請や大学系列病院・グループ系列病院等における商品集約化・価格統一化の動きが依然として強い傾向になっております。2022/11/14 9:30
当社グループといたしましては、このような環境の変化を的確に把握し、顧客の課題解決に向けた付加価値の高い提案を行うことで、既存顧客の深耕と新規顧客の獲得に努めました。また、東北エリアでの更なるシェア拡大のため、岩手県を基盤とする株式会社トーセイメディカルをグループ化することにより事業規模拡大を図りました。しかしながら、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により緊急性の低い待機的手術の延期があったこと等の影響を受けております。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は33,616,957千円(前年同四半期比7.9%増)、経常利益は1,108,895千円(前年同四半期比5.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は741,406千円(前年同四半期比7.3%減)となりました。
分類別の経営成績は以下のとおりであります。