有価証券報告書-第13期(2025/04/01-2026/03/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
1.取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社プラステンメディカル
事業の内容:医療機器輸入販売・医療機器卸販売
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、「すべての人にベター・クオリティ・オブ・ライフを提供し、豊かな社会の実現に貢献します。」という企業理念の下、M&Aによる業容拡大を経営目標の一つに掲げております。株式会社プラステンメディカルは、北海道の函館エリアを中心に医療機器販売業を展開しており、北海道エリアで事業展開する連結子会社の株式会社ウイン・インターナショナルと地理的補完関係にあります。本件株式取得により、北海道エリアの更なる顧客基盤強化及び事業規模拡大を図ってまいります。
③ 企業結合日
2026年1月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものであります。
(2)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 102,944千円
(3)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2026年1月1日から2026年3月31日まで
(4)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
544,851千円
② 発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
10年間の均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7)企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 2,650,000千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高と当社の連結損益計算書における売上高との差額を影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2.共通支配下の取引等(連結子会社による孫会社の吸収合併)
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業内容
・結合企業(存続会社)
名称:テスコ株式会社
事業内容:医療機器の販売、賃貸、修理及び保守
・被結合企業(消滅会社)
名称:株式会社エムシーアイ
事業内容:医療機器の販売、賃貸、修理及び保守
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、「すべての人にベター・クオリティ・オブ・ライフを提供し、豊かな社会の実現に貢献します。」という企業理念の下、M&Aによる業容拡大を経営目標に掲げ、2018年12月1日に株式会社エムシーアイをグループに迎え入れました。グループシナジーの創出には、テスコ株式会社との一体的な事業運営が不可欠との判断に至り、本合併を実施することといたしました。
③ 企業結合日
2026年3月1日
④ 企業結合の法的形式
テスコ株式会社を存続会社、株式会社エムシーアイを消滅会社とする吸収合併
⑤ 結合後企業の名称
テスコ株式会社
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理しております。
1.取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社プラステンメディカル
事業の内容:医療機器輸入販売・医療機器卸販売
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、「すべての人にベター・クオリティ・オブ・ライフを提供し、豊かな社会の実現に貢献します。」という企業理念の下、M&Aによる業容拡大を経営目標の一つに掲げております。株式会社プラステンメディカルは、北海道の函館エリアを中心に医療機器販売業を展開しており、北海道エリアで事業展開する連結子会社の株式会社ウイン・インターナショナルと地理的補完関係にあります。本件株式取得により、北海道エリアの更なる顧客基盤強化及び事業規模拡大を図ってまいります。
③ 企業結合日
2026年1月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものであります。
(2)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 102,944千円
(3)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2026年1月1日から2026年3月31日まで
(4)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 1,453,067千円 |
| 取得原価 1,453,067 |
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
544,851千円
② 発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③ 償却方法及び償却期間
10年間の均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 1,457,917千円 |
| 固定資産 503,656 |
| 資産合計 1,961,573 |
| 流動負債 832,073千円 |
| 固定負債 221,284 |
| 負債合計 1,053,358 |
(7)企業結合が連結会計年度の開始日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 2,650,000千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高と当社の連結損益計算書における売上高との差額を影響の概算額としております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2.共通支配下の取引等(連結子会社による孫会社の吸収合併)
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業内容
・結合企業(存続会社)
名称:テスコ株式会社
事業内容:医療機器の販売、賃貸、修理及び保守
・被結合企業(消滅会社)
名称:株式会社エムシーアイ
事業内容:医療機器の販売、賃貸、修理及び保守
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、「すべての人にベター・クオリティ・オブ・ライフを提供し、豊かな社会の実現に貢献します。」という企業理念の下、M&Aによる業容拡大を経営目標に掲げ、2018年12月1日に株式会社エムシーアイをグループに迎え入れました。グループシナジーの創出には、テスコ株式会社との一体的な事業運営が不可欠との判断に至り、本合併を実施することといたしました。
③ 企業結合日
2026年3月1日
④ 企業結合の法的形式
テスコ株式会社を存続会社、株式会社エムシーアイを消滅会社とする吸収合併
⑤ 結合後企業の名称
テスコ株式会社
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理しております。