有価証券報告書-第19期(令和2年5月1日-令和3年4月30日)
(企業結合等関係)
当社の連結子会社である㈱アイラッシュガレージは、2020年8月31日付で㈱松風及び㈱まつげエクステンション研究所の株式を取得し、㈱まつげエクステンション研究所の100%子会社であるMATSUKEN VIET NAM CO.,LTD.(以下3社を総称して「松風グループ」)を含めてグループ会社化いたしました。
当社は、2020年10月8日付で㈱和楽の株式を取得いたしました。
1.松風グループの取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
②企業結合を行った主な理由
松風グループは、プロ用まつげエクステンション関連製品の企画・製造・販売を行う企業集団であり、まつげエクステンション業界では老舗の著名ブランド・メーカーであります。一方、当社の連結子会社であるアイラッシュガレージは、業界特化型商社として、まつげエクステンションサロン向け商材流通のプラットフォーマーとしての地位確立を目指しております。松風グループをアイラッシュガレージのグループ会社にすることにより、新たに製造部門を保持することになり、独自ブランドの保有に加えて当社顧客および取引メーカーからのOEM受託事業の拡大などの大きな相乗効果を創出可能であり、当社グループとして一層の企業価値向上に資すると判断したためであります。
③企業結合日
2020年8月31日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤企業結合後の名称
2021年4月1日に、㈱松風を存続会社、㈱まつげエクステンション研究所を消滅会社とする吸収合併を行い、名称を「株式会社日本アイラッシュ総研」に変更しました。
⑥取得した議決権比率
㈱松風 53.8% (残る議決権は100%議決権を取得した㈱まつげエクステンション研究所が保有しており、㈱アイラッシュガレージは間接的に全議決権を取得しています)
㈱まつげエクステンション研究所 100.0%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
㈱アイラッシュガレージが現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年9月1日から2021年3月31日
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取引関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 48,550千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
376,262千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
2.㈱和楽の取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社和楽事業内容 美容業務用品器具の販売資本金の金額 10,000千円
②企業結合を行った主な理由
株式会社和楽は、幅広い取扱いメーカーの商品ラインナップと、高い商品提案力・コンサルティング能力を持つ中堅美容ディーラーであり、子会社化により、美容商材流通業界においてオンラインとオフラインを融合したサロン向けサービスの提供と商品ラインナップの拡充を実現することができると判断したためであります。
③企業結合日
2020年10月8日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤企業結合後の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
67.3%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年11月1日から2021年4月30日
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取引関連費用の内容及び金額
財務及び法務調査費用等 1,400千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
80,617千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
当社の連結子会社である㈱アイラッシュガレージは、2020年8月31日付で㈱松風及び㈱まつげエクステンション研究所の株式を取得し、㈱まつげエクステンション研究所の100%子会社であるMATSUKEN VIET NAM CO.,LTD.(以下3社を総称して「松風グループ」)を含めてグループ会社化いたしました。
当社は、2020年10月8日付で㈱和楽の株式を取得いたしました。
1.松風グループの取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | ㈱松風 | ㈱まつげエクステンション研究所 |
| 事業内容 | プロ用まつげエクステンション関連製品の企画・販売 | プロ用まつげエクステンション関連製品の製造 |
| 資本金の金額 | 13,000千円 | 9,000千円 |
②企業結合を行った主な理由
松風グループは、プロ用まつげエクステンション関連製品の企画・製造・販売を行う企業集団であり、まつげエクステンション業界では老舗の著名ブランド・メーカーであります。一方、当社の連結子会社であるアイラッシュガレージは、業界特化型商社として、まつげエクステンションサロン向け商材流通のプラットフォーマーとしての地位確立を目指しております。松風グループをアイラッシュガレージのグループ会社にすることにより、新たに製造部門を保持することになり、独自ブランドの保有に加えて当社顧客および取引メーカーからのOEM受託事業の拡大などの大きな相乗効果を創出可能であり、当社グループとして一層の企業価値向上に資すると判断したためであります。
③企業結合日
2020年8月31日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤企業結合後の名称
2021年4月1日に、㈱松風を存続会社、㈱まつげエクステンション研究所を消滅会社とする吸収合併を行い、名称を「株式会社日本アイラッシュ総研」に変更しました。
⑥取得した議決権比率
㈱松風 53.8% (残る議決権は100%議決権を取得した㈱まつげエクステンション研究所が保有しており、㈱アイラッシュガレージは間接的に全議決権を取得しています)
㈱まつげエクステンション研究所 100.0%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
㈱アイラッシュガレージが現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年9月1日から2021年3月31日
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | |
| 現金 | 444,833千円 |
| 取得原価 | 444,833千円 |
(4)主要な取引関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 48,550千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
376,262千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 447,809千円 |
| 固定資産 | 76,405千円 |
| 資産合計 | 524,214千円 |
| 流動負債 | 50,970千円 |
| 固定負債 | 404,673千円 |
| 負債合計 | 455,644千円 |
2.㈱和楽の取得
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社和楽事業内容 美容業務用品器具の販売資本金の金額 10,000千円
②企業結合を行った主な理由
株式会社和楽は、幅広い取扱いメーカーの商品ラインナップと、高い商品提案力・コンサルティング能力を持つ中堅美容ディーラーであり、子会社化により、美容商材流通業界においてオンラインとオフラインを融合したサロン向けサービスの提供と商品ラインナップの拡充を実現することができると判断したためであります。
③企業結合日
2020年10月8日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤企業結合後の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
67.3%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年11月1日から2021年4月30日
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | |
| 現金 | 39,410千円 |
| 取得原価 | 39,410千円 |
(4)主要な取引関連費用の内容及び金額
財務及び法務調査費用等 1,400千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
80,617千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 315,157千円 |
| 固定資産 | 170,474千円 |
| 資産合計 | 485,631千円 |
| 流動負債 | 219,190千円 |
| 固定負債 | 307,649千円 |
| 負債合計 | 526,839千円 |