有価証券報告書-第20期(令和3年5月1日-令和4年4月30日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した主な資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
物販事業に属する連結子会社である台灣美麗平台股份有限公司(BEAUTY GARAGE TAIWAN Inc.)等に係るのれんについて、当初想定していた収益の達成に遅れが生じており、計画値の達成には時間を要すると判断したことから、のれんの未償却残高23,021千円を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計上の区分に従って資産グルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
当社グループは資産グループの回収可能価額は使用価値または正味売却価額により算定しております。将来キャッシュ・フローの見積期間が短期間であり、金額的影響が僅少なため、割引計算は行っておりません。
当連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した主な資産
(2)減損損失の認識に至った経緯
連結子会社であるBEAUTY GARAGE SINGAPORE PTE.LTD.及び台灣美麗平台股份有限公司(BEAUTY GARAGE TAIWAN Inc.)は、営業活動から生じる損益が継続して赤字であり、今後の事業計画を勘案した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。
前連結会計年度(自 2020年5月1日 至 2021年4月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 台湾 | ― | のれん |
(2)減損損失の認識に至った経緯
物販事業に属する連結子会社である台灣美麗平台股份有限公司(BEAUTY GARAGE TAIWAN Inc.)等に係るのれんについて、当初想定していた収益の達成に遅れが生じており、計画値の達成には時間を要すると判断したことから、のれんの未償却残高23,021千円を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
| 種類 | 金額(千円) |
| のれん | 23,021 |
| 合計 | 23,021 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは減損会計の適用にあたり、事業単位を基準とした管理会計上の区分に従って資産グルーピングを行っております。
(5)回収可能価額の算定方法
当社グループは資産グループの回収可能価額は使用価値または正味売却価額により算定しております。将来キャッシュ・フローの見積期間が短期間であり、金額的影響が僅少なため、割引計算は行っておりません。
当連結会計年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| シンガポール | 事業用資産 | 建物・リース資産・その他 | 15,856千円 |
| 台湾 | 事業用資産 | 建物・ソフトウエア・その他 | 5,782千円 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
連結子会社であるBEAUTY GARAGE SINGAPORE PTE.LTD.及び台灣美麗平台股份有限公司(BEAUTY GARAGE TAIWAN Inc.)は、営業活動から生じる損益が継続して赤字であり、今後の事業計画を勘案した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(3)減損損失の金額及び主な固定資産の種類ごとの当該金額の内訳
| 種類 | 金額(千円) |
| 建物 | 6,979 |
| リース資産 | 7,618 |
| ソフトウエア | 2,391 |
| その他 | 1,948 |
| 合計 | 21,638 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社グループは管理会計上の単位を資産グループの基礎とし、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位でグルーピングしております。
(5)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値はゼロと算定しております。