- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2021/11/12 12:59- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は341百万円増加し、売上原価は655百万円増加し、販売費及び一般管理費は314百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ0百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は1百万円増加しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2021/11/12 12:59- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
第1四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「宅配事業(Purple Carrot)」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。
(会計方針の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「宅配事業(Oisix)」の売上高は 244百万円減少、セグメント利益は0百万円増加し、「宅配事業(大地を守る会)」の売上高は68百万円減少、セグメント利益は0百万円増加し、「その他」の売上高は655百万円増加し、セグメント利益に与える影響はありません。2021/11/12 12:59 - #4 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 売上高の季節的変動
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)及び
2021/11/12 12:59- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 配事業(Oisix)
インターネットを通じて主に食品・食材の直販を行う宅配事業(Oisix)は、共働きの子育て世代を主要ターゲットとし、プレミアムな時短を実現する商品、サービスを提供しております。会員数については、当第2四半期連結累計期間においても、新規獲得プロモーションが順調に進捗しており、前連結会計年度末(2021年3月末)の308,899人から、当第2四半期連結会計期間末(2021年9月末)には347,772人へと大幅に増加しております。加えて、継続的な食品宅配の需要の高まりに伴い購買頻度が堅調に推移していることや、主力商品であるKit Oisixの売行きが好調に推移していることなどにより、売上高は増加しております。
一方、セグメント利益は、当初計画に対し順調に推移しているものの、新規獲得のための販促費増や新海老名ステーションの費用増などの成長に向けた費用の投下により、コロナ影響によりイレギュラーに増加した前年同期のセグメント利益と比べ減少しております。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。
売上高 28,580百万円(前年同期比 24.0%増)
セグメント利益 4,045百万円(前年同期比 6.7%減)2021/11/12 12:59