有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/03/28 10:45
(注)損益計算書上の売上高区分における「システム売上高」は、上表の合計額から、保守サービス等に含まれる、「商品売上高」42,776千円を控除した金額です。(単位:千円) システムソフトウェア ハードウェア 保守サービス等 合計 外部顧客への売上高 2,170,906 1,041,118 1,277,220 4,489,245
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2023/03/28 10:45
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 鹿児島県 684,371 - #3 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/03/28 10:45
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報ソフトウェア ハードウェア 保守サービス等 合計 顧客との契約から生じる収益 2,380,982 1,276,002 1,393,281 5,050,266 外部顧客への売上高 2,380,982 1,276,002 1,393,281 5,050,266
収益を理解するための基礎となる情報は、「第5 経理の状況 (1)財務諸表 注記事項(重要な会計方針) 5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (1)売上高2023/03/28 10:45
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載は省略しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、複数の医療機関を展開する医療法人へのプライベートクラウド(※1)型システムの導入、既存顧客のリプレイス需要と新規顧客のパブリッククラウド(※2)需要の取り込みに注力し、医療DX関連のシステムの開発、販売、導入を継続してまいりました。また、開発・技術部門では、顧客のニーズに沿ったシステム機能の充実と信頼性の向上という方針を継続し、システムの機能強化とバージョンアップを促進するとともに、先進的なテクノロジーの研究、顧客医療機関に対するサポート体制の強化、顧客満足度の向上に努めてまいりました。2023/03/28 10:45
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高5,050,266千円(前期比12.5%増)、営業利益547,571千円(前期比7.1%減)、経常利益592,852千円(前期比6.0%減)、当期純利益419,387千円(前期比0.7%減)となり、売上高は上場以来過去最高となりましたが、ハードウェア等仕入の材料費、開発エンジニア等の人材確保による労務費の増加により、増収減益となりました。また、受注高は過去最高の3,541,549千円(前期比9.3%増)となり、引き続き堅調に推移しました。
(※1)プライベートクラウドとは、医療機関内に構築したクラウド環境で、同一医療法人内の複数施設から専用回線を通じてサーバにアクセスし、アプリケーションを使用すること - #6 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2023/03/28 10:45
(注)損益計算書上の売上高区分における「システム売上高」は、上表の合計額から、保守サービス等に含まれる、「商品売上高」38,752千円を控除した金額です。(単位:千円) システムソフトウェア ハードウェア 保守サービス等 合計 外部顧客への売上高 2,380,982 1,276,002 1,393,281 5,050,266 - #7 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/03/28 10:45
売上高については、すべて顧客との契約から生じる収益の金額であり、顧客との契約から生じる収益以外の収益は含まれておりません。