- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度におきまして営業損失56,438千円、経常損失82,240千円、当期純損失148,755千円となり、当第3四半期連結累計期間においても営業損失714,314千円、経常損失712,858千円、四半期純損失874,062千円となりました。また、当連結会計年度におきましては、前連結会計年度に引き続き、2期連続となる営業損失、経常損失、当期純損失を計上する見込みとなりました。
営業キャッシュ・フローにつきましては、前連結会計年度に772,694千円の支出となり、当連結会計年度におきましても、2期連続となる営業キャッシュ・フローのマイナスを計上する見込みとなりました。
2015/08/14 10:12- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
運営中のタイトルにつきましては、運営の効率化を進めることより売上減少に見合うコスト削減を実施し、採算性の低下したタイトルについてはサービスを終了してまいりましたが、リリースを予定していたネイティブアプリの開発遅延等により、開発コストが運営中のタイトルによる利益を引き続き上回って推移いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,912,869千円(前年同四半期比8.5%減)、営業損失は714,314千円(前年同四半期は144,370千円の営業利益)、経常損失は712,858千円(前年同四半期は109,541千円の経常利益)、四半期純損失は874,062千円(前年同四半期は20,332千円の四半期純利益)となりました。
(注)一般社団法人電気通信事業者協会公表
2015/08/14 10:12- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度におきまして営業損失56,438千円、経常損失82,240千円、当期純損失148,755千円となり、当第3四半期連結累計期間においても営業損失714,314千円、経常損失712,858千円、四半期純損失874,062千円となりました。また、当連結会計年度におきましては、前連結会計年度に引き続き、2期連続となる営業損失、経常損失、当期純損失を計上する見込みとなりました。
営業キャッシュ・フローにつきましては、前連結会計年度に772,694千円の支出となり、当連結会計年度におきましても、2期連続となる営業キャッシュ・フローのマイナスを計上する見込みとなりました。
2015/08/14 10:12- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり
四半期純利益金額又は1株当たり
四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年10月1日至 平成26年6月30日) | 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日至 平成27年6月30日) |
| (1) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) | 2.46円 | △97.83円 |
| (算定上の基礎) | | |
| 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) | 20,332 | △874,062 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) | 20,332 | △874,062 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 8,259 | 8,934 |
| (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 2.29円 | -円 |
| (算定上の基礎) | | |
| 四半期純利益調整額(千円) | - | - |
| 普通株式増加数(千株) | 618 | - |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | - | - |
(注)1.当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり
四半期純損失金額であるため記載しておりません。
2015/08/14 10:12