- 3672
- 2026/09/03
- 時価
- 26億円
- PER
- -倍
- 2013年以降
- 赤字-122.29倍
(2013-2025年) - PBR
- 2倍
- 2013年以降
- 1.57-32.93倍
(2013-2025年) - 配当
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 運営中のタイトルにつきましては、引き続き運営の効率化を進め、売上減少に見合うコスト削減を継続して実施し、採算性を向上させるための施策を講じるるとともに、管理費等の共通コストの削減を進めてまいりましたが、運営コスト及び管理費等の共通コストが運営中のタイトルから得られる利益を上回って推移している状況を踏まえ、リリース遅延タイトル、収益化が遅れているタイトル並びに韓国子会社の体制変更等に伴う特別損失を計上、それに伴い繰延税金資産の一部取り崩しを行っております。2016/05/13 10:39
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,336,793千円(前年同四半期比3.3%減)、営業損失は357,428千円(前年同四半期は391,439千円の営業損失)、経常損失は377,870千円(前年同四半期は388,872千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は748,355千円(前年同四半期は365,645千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社は平成28年4月25日付でXPEC Entertainment Inc.との間で資本業務提携契約を締結いたしました。今後の見通しにつきましては、他社タイトルの運営移管受託及びベトナム子会社によるオフショア開発受託を進めていくとともに、XPEC社グループとの取り組みにより収益改善を進めてまいります。 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2016/05/13 10:39
当社グループは、前連結会計年度におきまして営業損失926,250千円、経常損失934,845千円、親会社株主に帰属する当期純損失1,016,379千円となり、当第2四半期連結累計期間においても、営業損失357,428千円、経常損失377,870千円、親会社株主に帰属する四半期純損失748,355千円となりました。
このような状況により、当社グループには、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)継続企業の前提に関する重要事象等を改善するための対応策等」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施しており、その結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、四半期連結財務諸表への注記は記載しておりません。