3672 オルトプラス

3672
2026/08/14
時価
25億円
PER
-倍
2013年以降
赤字-122.29倍
(2013-2025年)
PBR
1.93倍
2013年以降
1.57-32.93倍
(2013-2025年)
配当
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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新株予約権

【資料】
四半期報告書-第8期第2四半期(平成29年1月1日-平成29年3月31日)
【閲覧】

連結

2016年9月30日
167万
2017年3月31日 +999.99%
2012万

有報情報

#1 事業等のリスク
(3)その他のリスク
新株予約権等の行使による株式価値の希薄化について
当社グループは、役職員に対するインセンティブを目的とし、新株予約権を付与し、業務資本提携契約を締結したXPEC社に対し、第1回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行しており、かかる新株予約権及び新株予約権付社債に係る当四半期連結会計期間末日現在の潜在株式数は合計1,796,579株です。また、マッコーリー・バンク・リミテッドを割当予定先とする新株予約権の当四半期連結会計期間末日現在の潜在株式数は2,324,000株です。これらが権利行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。上記の潜在株式数の合計数は4,120,579株であり、当四半期連結会計期間末日現在の発行済株式総数10,257,040株の40.17%に相当します。
2017/05/15 10:04
#2 新株予約権等の状況(連結)
(2) 【新株予約権等の状況】
当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2017/05/15 10:04
#3 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
2.株主資本の金額の著しい変動
当第2四半期連結累計期間において、譲渡制限付株式の発行により資本金及び資本金がそれぞれ11,589千円増加するとともに、新株予約権の行使により、資本金及び資本準備金がそれぞれ53,596千円増加しております。その結果、当第2四半期連結会計期間末において資本金が1,566,944千円、資本準備金が1,555,944千円となっております。
2017/05/15 10:04
#4 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)提出日現在発行数には、平成29年5月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2017/05/15 10:04
#5 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
新株予約権の行使による増加であります。2017/05/15 10:04
#6 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
従って、当第2四半期連結累計期間においては、業績の回復状況並びに手元資金の状況を慎重に見極める必要があり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当社グループは、当該状況を解消するために、引き続き収益の確保、費用の削減並びに財務基盤の安定化に取り組んでおります。具体的には、運営タイトルの選択と集中を進め、収益性を向上させていくとともに、新規タイトルの開発を確度の高い案件に絞り込む等により開発費用を抑制してまいります。また、他社タイトルの運営受託案件や、ベトナム子会社のオフショア開発案件を積み増していくことにより、収益を拡大してまいります。併せて他社との協業により、新たな収益獲得を進めてまいります。財務面につきましては、平成29年2月23日開催の取締役会において、マッコーリー・バンク・リミテッドを割当先とする第4回新株予約権を発行し、平成29年3月末までの行使により106,189千円(発行に際して払い込まれた新株予約権の総額19,502千円を合算した金額は125,691千円)を調達いたしました。また、取引金融機関に対しても、引き続き協力を頂くための協議を進めてまいります。
以上の対応策の実施により、事業基盤並びに財務基盤の強化を図り、当該状況の解消、改善に努めてまいります。しかしながら、運営移管タイトル並びにオフショア開発の受注動向や新規開発タイトルの売上見込は将来の予測を含んでいること、また協業先との事業上における効果が相当程度得られるまでには多少の時間を要すると見込むこと等を踏まえ、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2017/05/15 10:04
#7 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり、行使されました。
第4回新株予約権
2017/05/15 10:04
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は1,494,313千円(前年同四半期比11.7%増)、営業損失は105,326千円(前年同四半期は357,428千円の営業損失)、経常損失は60,127千円(前年同四半期は377,870千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は181,698千円(前年同四半期は748,355千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
また、資金面につきましてはマッコーリー・バンク・リミテッドを割当先とする行使価額修正条項付第4回新株予約権(24,500個)の発行を行い、当第2四半期連結累計期間において1,260個が行使されたことにより、新株予約権の対価と合わせて125,691千円を調達しております。
なお、第2四半期連結累計期間より、サービス内容をより適切に表示するためセグメントの名称を「エンターテインメント&ソリューション事業」に変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報の区分に重要な変更はありません。
2017/05/15 10:04
#9 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(新株予約権の行使による増資)
当社が発行いたしました第1回新株予約権及び第4回新株予約権につき、決算日以降平成29年4月1日からこの四半期報告書提出日までの間に、以下のとおりその一部が行使されました。
2017/05/15 10:04
#10 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
⑦ 財務基盤の安定化
当第2四半期連結累計期間末日における現金及び預金の残高は700,692千円であり、各種取組により費用削減を進めた結果、当面の事業活動に必要な手元資金を確保していると判断しております。また、当第2四半期連結累計期間において、マッコーリー・バンク・リミテッドを割当先とする行使価額修正条項付第4回新株予約権(24,500個)の発行を行いました。本新株予約権の行使により、今後の事業活動に必要な資金調達を進めるとともに、取引金融機関に対しては、引き続き協力を頂くための協議を進めてまいります。
以上の対応策の実施により、コストを削減し、収益を向上させることにより事業基盤並びに財務基盤の強化を図り、当該状況の解消、改善に努めてまいります。
2017/05/15 10:04

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