3672 オルトプラス

3672
2026/03/18
時価
33億円
PER
-倍
2013年以降
赤字-122.29倍
(2013-2025年)
PBR
3.22倍
2013年以降
1.57-32.93倍
(2013-2025年)
配当
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
オフショア開発事業におきましては、前連結会計年度に株式会社エクストリームと合弁会社を設立し、新たな体制のもとで新規の案件の獲得に注力いたしました。間接部門につきましては、人員の適正配置等による人件費の抑制と各種費用の削減や増加抑制を進めてまいりました。
その結果、当第1四半期連結会計期間における売上高は856,142千円(前年同期比31.4%減)、営業損失は165,812千円 (前年同四半期は263,250千円の営業損失)、経常損失は173,492千円(前年同四半期は276,796千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は172,102千円(前年同四半期は278,318千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
(注)1.出典:総務省「平成30年通信利用動向調査の結果」
2020/02/14 11:30
#2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは前連結会計年度まで6期連続となる営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、当第1四半期連結累計期間においても営業損失165,812千円、経常損失173,492千円、親会社株主に帰属する四半期純損失172,102千円を計上しております。このため、主たる事業であるゲーム事業においては、新規タイトルの開発リスクの分散と採算性の高い効率的な運営体制を目指して、リスクの高いオリジナルタイトルの単独開発はおこなわず、開発進捗に応じて対価を受領することができる受託開発の形態等、開発費の先行負担が発生しない、また負担が最小限となるような案件獲得を進め、運営中のタイトルについては、売上の減少を抑えるために各種施策を講じるとともに、採算性の低いタイトルについて、随時終了、または協業先や子会社へ運営を移管することで収支改善を図ってまいりました。また、財務面に関しては、第5回新株予約権の行使により816,037千円の資金を新たに調達したことにより、手元資金の状況は大幅に改善されました。しかしながら、当第1四半期連結累計期間においては、引き続き業績の回復状況を慎重に見極める必要があることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しているものと認識しております。
当社グループは、足元の業績改善を進めることにより当該状況を解消するために、以下の対応策を講じることにより、事業面における収益確保並びに費用の削減を進めるとともに、財務基盤の安定化に取り組んでおります。
2020/02/14 11:30
#3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度まで6期連続となる営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失となり、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失165,812千円、経常損失173,492千円、親会社株主に帰属する四半期純損失172,102千円となることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
当社グループは、当該状況を解消するために、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 2事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・内容検討及び当該重要事象を解消し、又は改善するための対応策」に記載のとおり各種施策を進めており、財務面においては、新たな資金調達の結果、手元資金の状況は大幅に改善されました。しかしながら、主たる事業であるゲーム事業における運営タイトル及び新規タイトルの売上見込及び各タイトルにおけるコスト削減等については将来の予測を含んでいること、新規ゲームタイトルの開発コストの管理が十分に行えない可能性があること、また、今後の契約形態については協業先との合意が必要であること、ゲーム支援事業における売上動向については業界動向などの外部環境の影響を受けること等を踏まえ、引き続き業績の回復状況を慎重に見極める必要があることから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
2020/02/14 11:30

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