有価証券報告書-第9期(平成29年10月1日-平成30年9月30日)
(会計上の見積りの変更)
(資産除去債務の見積りの変更)
当事業年度において、本社を移転することを決定いたしました。これにより、移転前の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務に関連した差入保証金について、償却に係る合理的な期間を短縮いたしました。これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失は10,099千円増加しております。
(耐用年数の変更)
本社の移転に伴い利用不能となる「建物」について、耐用年数を移転までの期間に見直し、変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失は8,871千円増加しております。
(資産除去債務の見積りの変更)
当事業年度において、本社を移転することを決定いたしました。これにより、移転前の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務に関連した差入保証金について、償却に係る合理的な期間を短縮いたしました。これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失は10,099千円増加しております。
(耐用年数の変更)
本社の移転に伴い利用不能となる「建物」について、耐用年数を移転までの期間に見直し、変更しております。これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失は8,871千円増加しております。