有価証券報告書-第7期(平成27年10月1日-平成28年9月30日)
※3 減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
資産のグルーピングは、主にキャッシュ・フローを生み出すプロジェクト単位を基準としてグルーピングを行っております。
資産または資産のグループが、当初見込んでいた収益を見込めなくなった場合、回収可能性を考慮して減損処理を行うこととし、減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能額をゼロとしております。
当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成26年10月1日 至 平成27年9月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年10月1日 至 平成28年9月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 | |
| 東京都渋谷区 | 事業用資産 | 長期前払費用 | 124,763 | 千円 |
| 前払費用 | 21,000 | |||
| ソフトウェア | 12,495 | |||
| のれん | 21,388 | |||
| 大韓民国ソウル市 | 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 5,487 | |
| ソフトウェア | 2,846 | |||
資産のグルーピングは、主にキャッシュ・フローを生み出すプロジェクト単位を基準としてグルーピングを行っております。
資産または資産のグループが、当初見込んでいた収益を見込めなくなった場合、回収可能性を考慮して減損処理を行うこととし、減損損失として特別損失に計上しております。なお、当該資産の回収可能額は使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能額をゼロとしております。