有価証券報告書-第13期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
(重要な会計上の見積り)
関係会社貸付金の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、関係会社に対して、債権の貸倒れによる損失に備えるため、個別に回収可能性を勘案して回収不能見込額を算定し、当該回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。当該回収不能見込額の見積りにあたっては、各関係会社の将来の業績及び財政状態に関する事業計画を考慮したうえで、支払能力を総合的に判断しております。また、関係会社が債務超過の状況にあり、かつ当該債務超過の額が債権の帳簿価額を超える場合には、当該超過額を関係会社事業損失引当金として計上しております。
その結果、当事業年度において、関係会社短期貸付金に対する引当処理として、関係会社貸倒引当金繰入額39,960千円、債務超過額に対して関係会社事業損失引当金繰入額43,017千円を特別損失に計上しております。翌事業年度において関係会社の財政状態及び経営成績が悪化した場合には、翌事業年度の財務諸表において、関係会社貸倒引当金及び関係会社事業損失引当金の金額に重要な影響を与える可能性があります。
関係会社貸付金の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した額
| (千円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 関係会社短期貸付金 | 52,000 | 72,000 |
| 関係会社長期貸付金 | 160,000 | 160,000 |
| 関係会社貸倒引当金 | 13,605 | 53,566 |
| 関係会社事業損失引当金 | - | 43,017 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、関係会社に対して、債権の貸倒れによる損失に備えるため、個別に回収可能性を勘案して回収不能見込額を算定し、当該回収不能見込額を貸倒引当金として計上しております。当該回収不能見込額の見積りにあたっては、各関係会社の将来の業績及び財政状態に関する事業計画を考慮したうえで、支払能力を総合的に判断しております。また、関係会社が債務超過の状況にあり、かつ当該債務超過の額が債権の帳簿価額を超える場合には、当該超過額を関係会社事業損失引当金として計上しております。
その結果、当事業年度において、関係会社短期貸付金に対する引当処理として、関係会社貸倒引当金繰入額39,960千円、債務超過額に対して関係会社事業損失引当金繰入額43,017千円を特別損失に計上しております。翌事業年度において関係会社の財政状態及び経営成績が悪化した場合には、翌事業年度の財務諸表において、関係会社貸倒引当金及び関係会社事業損失引当金の金額に重要な影響を与える可能性があります。