フージャース HD(3284)の資産の部 - 不動産管理事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2014年3月31日
- 3億9040万
- 2015年3月31日 +6.63%
- 4億1629万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2026/06/17 16:00
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間に関する事項 - #2 役員・従業員株式所有制度の内容(連結)
- 引の概要
本信託の導入に際し、「取締役株式給付規程」を制定しております。当社は、制定した取締役株式給付規程に基づき、将来給付する株式を予め取得するために、信託銀行に金銭を信託し、信託銀行はその信託された金銭により当社株式を取得しました。
本信託は、取締役株式給付規程に基づき、取締役等にポイントを付与し、そのポイントに応じて、取締役等に株式を給付する仕組みです。
② 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、300百万円及び498,150株であります。
③ 役員株式給付信託による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
当社の取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除く)及び対象子会社の取締役(対象子会社の取締役については、当社の取締役会で対象者を定めることとします。)を退任した者のうち取締役株式給付規程の定める受益者要件を満たす者。2026/06/17 16:00 - #3 沿革
- 2 【沿革】2026/06/17 16:00
1994年12月 不動産の売買・仲介・賃貸・管理及びコンサルティング業務を目的として、有限会社フージャースを東京都板橋区中板橋24番4号に設立 2000年9月 自社単独分譲開始 2002年10月 日本証券業協会に株式を店頭登録不動産管理事業への展開を図るため、株式会社フージャースリビングサービス(100%出資子会社)を東京都千代田区紀尾井町3番3号に設立 2003年4月 供給戸数の増大に向け、女性の視点を活かした営業体制を強化するため、株式会社フージャースハート(100%出資子会社)を東京都千代田区紀尾井町3番3号に設立
(注) 当社は、2013年4月1日に単独株式移転により、株式会社フージャースコーポレーションの完全親会社として設立されたため、当社の沿革については、株式会社フージャースコーポレーションの沿革に引き続き記載しております。2016年4月 エイ・エム・サーティワン株式会社は、株式会社フージャースアセットマネジメントに商号変更スポーツクラブ運営事業への本格参入を目的として、株式会社スポーツアカデミーを完全子会社化 2019年8月 ストックビジネスの強化を目的として、株式会社フージャースリートアドバイザーズ(100%出資子会社)を東京都中央区日本橋室町四丁目3番16号に設立 2020年2月 ベトナムにおいて、マンション、オフィスビル、商業施設などの不動産管理事業を行うことを目的として、Hoosiers Living Service Vietnam Co., Ltd(当社の孫会社)を30 Nguyen Thi Dieu, Ward 6, District 3, Ho Chi Minh City, Vietnamに設立 2021年3月 株式会社フージャースウェルネス&スポーツは、新設分割を行い、分割会社を株式会社フージャースアセットファンディングに商号変更し、新設会社を株式会社フージャースウェルネス&スポーツとして設立 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- (2) 信託に残存する自社の株式2026/06/17 16:00
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。前事業年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、300百万円及び498,150株であります。当事業年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、300百万円及び498,150株であります。 - #5 重要な契約等(連結)
- a.株式会社フージャースコーポレーション2026/06/17 16:00
b.株式会社フージャースアセットマネジメント住所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 担保内容 仕掛販売用不動産、その他の資産又は無担保 財務上の特約の内容 ① 連結純資産維持条項(決算期末等における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を、基準年度末又は前期末の75%以上に維持する旨等) ② 連結又は単体の利益維持条項(連結又は単体の経常損益が、 2期連続して損失とならないことを維持する旨等) ※ 上記特約に抵触した場合、請求失期(期限の利益喪失)となる。
(注) 株式会社フージャースアセットマネジメントは、2026年4月1日付で株式会社フージャースコーポレーションを存続会社とする吸収合併により消滅しております。住所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 担保内容 販売用不動産又は仕掛販売用不動産 財務上の特約の内容 ① 連結純資産維持条項(決算期末等における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を、基準年度末又は前期末の75%以上に維持する旨等) ② 連結利益維持条項(連結経常損益が2期連続して損失とならないことを維持する旨等) ※ 上記特約に抵触した場合、請求失期(期限の利益喪失)となる。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/06/17 16:00
3 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度末(2025年3月31日) 当連結会計年度末(2026年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 47,894 55,321 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 5,750 2,280 (うち非支配株主持分(百万円)) (5,750) (2,280)