フージャース HD(3284)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - CCRC事業の推移 - 全期間
連結
- 2022年3月31日
- 25億1000万
- 2022年6月30日 -89.88%
- 2億5400万
- 2022年9月30日 +294.88%
- 10億300万
- 2022年12月31日 +23.03%
- 12億3400万
- 2023年3月31日 +26.34%
- 15億5900万
- 2023年6月30日 -96.47%
- 5500万
- 2023年9月30日 +349.09%
- 2億4700万
- 2023年12月31日 -17%
- 2億500万
- 2024年3月31日 +969.76%
- 21億9300万
- 2024年9月30日
- -5900万
- 2025年3月31日 -501.69%
- -3億5500万
- 2025年9月30日 -8.73%
- -3億8600万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ① 戦略2025/06/26 16:00
当社グループは、気候関連のリスクと機会が事業に与える潜在的な影響を明らかにすることを目的として、シナリオ分析を実施しました。分析対象は、すべてのセグメント(不動産開発事業・CCRC事業・不動産投資事業・不動産関連サービス事業)とし、対象時間軸は、世の中の脱炭素動向等を踏まえ、2050年(長期)と設定しました。また、特定した重要なリスクと機会が将来自社に与える影響を検討するうえで、“想定外をなくす”観点から、①脱炭素化の進展により、気温上昇を最も抑える(=移行リスクが最も高まる)1.5℃シナリオと、②脱炭素トレンドの衰退により、気温上昇が最も進む(=物理リスクが最も高まる)4℃シナリオを採用しました。
シナリオ分析の結果、1.5℃シナリオでは、環境規制への対応に伴うZEHのコスト負担が最も大きなインパクトであると明らかになりました。一方で、公共交通の利用促進等により低炭素社会の実現に資する、集約型まちづくりに関連した地方再開発事業が最も大きな機会であると評価しました。次に、4℃シナリオでは、自然災害の激甚化により、全国各地の保有物件等が同時にすべて浸水した場合の被害想定額を足し合わせると大きなリスクになることが判明しました。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/26 16:00
当社グループは、ファミリーや単身者向けの新築分譲マンション及び新築戸建住宅を取り扱う「不動産開発事業」、アクティブシニアをターゲットにした分譲マンション及びその附帯サービスを取り扱う「CCRC事業」、収益物件の売買・賃貸事業及び海外事業等を行う「不動産投資事業」、分譲マンションの管理サービス事業・ホテル運営事業及びスポーツクラブ運営事業等を取り扱う「不動産関連サービス事業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額は、セグメント間取引消去額△49百万円、各報告セグメントに配分出来ない額16,692百万円及び各報告セグメントに配分していない持株会社(連結財務諸表提出会社)の資産9,141百万円であります。
4.減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分出来ない額0百万円及び各報告セグメントに配分していない持株会社(連結財務諸表提出会社)の減価償却費91百万円であります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない持株会社(連結財務諸表提出会社)における増加額375百万円であります。
6.保有目的の変更により、有形固定資産の一部を販売用不動産に振替いたしましたが、この変更に伴うセグメント利益に与える影響はありません。
7.報告セグメントの見直しに伴い、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「不動産開発事業」、「CCRC事業」、「不動産投資事業」、「不動産関連サービス事業」及び「その他事業」の5区分から、「不動産開発事業」、「CCRC事業」、「不動産投資事業」及び「不動産関連サービス事業」の4区分に変更しています。2025/06/26 16:00 - #4 事業の内容
- 新築マンション分譲事業等2025/06/26 16:00
(Ⅱ) CCRC事業
株式会社フージャースコーポレーション - #5 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法
ただし、特例処理の要件を満たしている金利スワップについては、特例処理によっております。2025/06/26 16:00 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/26 16:00
当社グループは、ファミリーや単身者向けの新築分譲マンション及び新築戸建住宅を取り扱う「不動産開発事業」、アクティブシニアをターゲットにした分譲マンション及びその附帯サービスを取り扱う「CCRC事業」、収益物件の売買・賃貸事業及び海外事業等を行う「不動産投資事業」、分譲マンションの管理サービス事業・ホテル運営事業及びスポーツクラブ運営事業等を取り扱う「不動産関連サービス事業」の4つを報告セグメントとしております。 - #7 役員報酬(連結)
- CCRC事業2025/06/26 16:00
- #8 従業員の状況(連結)
- (2025年3月31日現在)2025/06/26 16:00
(注) 1 提出会社の従業員は、すべて全社(共通)に属しております。 (女性従業員比率38.0%)セグメントの名称 従業員数(名) 不動産開発事業 262 CCRC事業 110 不動産投資事業 84
2 従業員数には、パートタイマー及びアルバイトを含んでおりません。 - #9 戦略、気候変動(連結)
- 略2025/06/26 16:00
当社グループは、気候関連のリスクと機会が事業に与える潜在的な影響を明らかにすることを目的として、シナリオ分析を実施しました。分析対象は、すべてのセグメント(不動産開発事業・CCRC事業・不動産投資事業・不動産関連サービス事業)とし、対象時間軸は、世の中の脱炭素動向等を踏まえ、2050年(長期)と設定しました。また、特定した重要なリスクと機会が将来自社に与える影響を検討するうえで、“想定外をなくす”観点から、①脱炭素化の進展により、気温上昇を最も抑える(=移行リスクが最も高まる)1.5℃シナリオと、②脱炭素トレンドの衰退により、気温上昇が最も進む(=物理リスクが最も高まる)4℃シナリオを採用しました。
シナリオ分析の結果、1.5℃シナリオでは、環境規制への対応に伴うZEHのコスト負担が最も大きなインパクトであると明らかになりました。一方で、公共交通の利用促進等により低炭素社会の実現に資する、集約型まちづくりに関連した地方再開発事業が最も大きな機会であると評価しました。次に、4℃シナリオでは、自然災害の激甚化により、全国各地の保有物件等が同時にすべて浸水した場合の被害想定額を足し合わせると大きなリスクになることが判明しました。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a. 売上実績2025/06/26 16:00
(注)セグメント間取引については、相殺消去しております。前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 前期比(%) セグメントの名称 売上高(百万円) 売上高(百万円) 不動産開発事業合計 50,862 53,605 105.4 (Ⅱ) CCRC事業 ① 不動産売上高 10,643 2,169 20.4
b. 販売実績