- 3284
- 2026/08/28
- 時価
- 557億円
- PER 予
- 7.58倍
- 2014年以降
- 3.51-153.93倍
(2014-2026年) - PBR
- 1.07倍
- 2014年以降
- 0.53-2.99倍
(2014-2026年) - 配当 予
- 5.62%
- ROE 予
- 14.09%
- ROA 予
- 3.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
フージャース HD(3284)の役員株式給付引当金の推移 - 通期
連結
- 2019年3月31日
- 2億2300万
- 2020年3月31日 ±0%
- 2億2300万
- 2021年3月31日 ±0%
- 2億2300万
- 2022年3月31日 ±0%
- 2億2300万
- 2023年3月31日 +20.18%
- 2億6800万
- 2024年3月31日 -4.1%
- 2億5700万
- 2025年3月31日 +2.72%
- 2億6400万
- 2026年3月31日 +5.68%
- 2億7900万
個別
- 2019年3月31日
- 1億1800万
- 2020年3月31日 ±0%
- 1億1800万
- 2021年3月31日 ±0%
- 1億1800万
- 2022年3月31日 ±0%
- 1億1800万
- 2023年3月31日 +19.49%
- 1億4100万
- 2024年3月31日 -19.86%
- 1億1300万
- 2025年3月31日 +9.73%
- 1億2400万
- 2026年3月31日 +12.1%
- 1億3900万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費の主要項目2026/06/17 16:00
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 貸倒引当金繰入額 13 百万円 38 百万円 役員株式給付引当金繰入額 7 百万円 14 百万円 退職給付費用 113 百万円 114 百万円 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 役員株式給付引当金
取締役株式給付規程に基づく当社取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)及び当社グループ会社の取締役への当社株式の交付に備えるため、当連結会計年度末における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は、以下のとおりであります。
① 不動産開発事業
主に新築分譲マンション及び新築戸建住宅の開発・販売を行う事業であります。
新築分譲マンション、新築戸建住宅を顧客との契約に基づき、引き渡すことを履行義務としております。履行義務は、物件の引き渡しにより充足されるものであり、当該引渡時点において収益を認識しております。
② CCRC事業
主にシニア向け分譲マンションの販売及び附帯サービスを取り扱う事業であります。
シニア向け分譲マンションの販売においては、新築分譲マンションを顧客との契約に基づき、引き渡すことを履行義務としております。履行義務は、物件の引き渡しにより充足されるものであり、当該引渡時点において収益を認識しております。
また、マンションに附帯するサービスについては、シニアマンション管理組合・居住者等との契約により、主にマンションの管理・運営サービスを提供することを履行義務としております。当該役務提供に係る収益は、時の経過により履行義務が充足されることから、契約期間に渡って収益を認識しております。
③ 不動産投資事業
主に賃貸マンション、中古オフィスビル等を取得し、リーシング並びにリノベーション等により資産価値を高めた後、投資用不動産として個人及び事業会社等へ販売する事業であります。
収益物件の販売においては、顧客との契約に基づき当該物件を引き渡すことを履行義務としております。履行義務は、物件の引き渡しにより充足されるものであり、当該引渡時点において収益を認識しております。
④ 不動産関連サービス事業
分譲マンションの管理及びスポーツクラブ運営等を行う事業であります。分譲マンションの管理においては、主にマンション管理組合との契約による建物・設備の管理・点検・清掃の実施、スポーツクラブ運営においては、主に会員との契約により契約期間に渡り会員に対し施設利用権を付与すること等を履行義務としております。いずれの履行義務においても、役務提供に係る収益は、時の経過により履行義務が充足されることから、契約期間に渡って収益を認識しております。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間に関する事項
5~20年間で均等償却しております。
(8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な現金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(9) その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
① 繰延資産の処理方法
株式交付費 3年間で均等償却しております。
② 消費税等の会計処理
資産に係る控除対象外消費税等は、発生連結会計年度の期間費用として処理しております。
③ グループ通算制度の適用
当社及び一部の国内連結子会社は、当社を通算親法人としたグループ通算制度を適用しております。2026/06/17 16:00 - #3 引当金明細表(連結)
- 【引当金明細表】2026/06/17 16:00
科目 当期首残高(百万円) 当期増加額(百万円) 当期減少額(百万円) 当期末残高(百万円) 役員賞与引当金 18 21 18 21 役員株式給付引当金 124 14 - 139 債務保証損失引当金 274 - 274 - - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 3.引当金の計上基準2026/06/17 16:00
4.収益及び費用の計上基準(1) 貸倒引当金 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率に基づき、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。 (3) 役員賞与引当金 取締役に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度末に見合う分を計上しております。 (4) 役員株式給付引当金 取締役株式給付規程に基づく取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)への当社株式の交付に備えるため、当事業年度における株式給付債務の見込額に基づき計上しております。 (5) 債務保証損失引当金 関係会社への債務保証等に係る損失に備えるため、被保証者の財政状態等を勘案し、損失負担見込額を計上しております。
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は、以下のとおりであります。