営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- -1406万
- 2015年6月30日 -837.52%
- -1億3186万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社は、顧客基盤の強化を今期の重点施策の1つとして位置付け、親会社である㈱光通信グループとの事業協力による新規顧客獲得や既存顧客の満足度向上のためのCRM施策に取り組んでまいりました。また、既に販売している「amadana×CLYTIAウォーターサーバー」に続き、生活家電メーカー ㈱カドーとのコラボレーションモデル「cado×CLYTIAウォーターサーバー」の販売を開始し、多機能性と機能美にこだわる顧客層を取り込むとともに、「販売タイプ」とすることによる収益モデルのさらなる改善に取り組んでおります。また、前期に引き続き、物流の効率化やコスト低減に取り組んでまいりました。2015/08/07 15:56
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,976百万円(前年同期比34.3%増)、営業損失は131百万円(前年同期は14百万円の営業損失)、経常損失は132百万円(前年同期は33百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は125百万円(前年同期は31百万円の純損失)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題