建物(純額)
個別
- 2013年3月31日
- 11億5531万
- 2014年3月31日 -13.25%
- 10億227万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物(建物附属設備を含む) 3~65年
構築物 7~40年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
ただし、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法によっております。2014/06/25 13:52 - #2 担保に供している資産の注記
- 担保資産2014/06/25 13:52
担保付債務前事業年度(平成25年3月31日) 当事業年度(平成26年3月31日) 建物 629,984千円 409,388千円 土地 2,754,634千円 2,483,264千円
- #3 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2014/06/25 13:52
当社は、支店ごとにグルーピングを行ない、また本社、研修センター、社宅・寮、工場は共用資産としております。場所 用途 種類 金額 三ヶ日総合研修センター(静岡県浜松市北区) 教育施設 建物及び構築物 116,907千円
三ヶ日総合研修センターの取り壊しを決定したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物108,723千円、構築物8,184千円であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2014/06/25 13:52
当事業年度末における資産は、前事業年度末比1,362百万円増加し、12,006百万円となりました。このうち、流動資産は前事業年度末比1,614百万円増加し、7,204百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が1,395百万円増加したことによるものであります。また、固定資産は前事業年度末比251百万円減少し、4,802百万円となりました。主な要因は、前払年金費用が105百万円増加しましたが、建物(純額)が減損損失等により153百万円減少、繰延税金資産(長期)が一部取崩し等により124百万円減少、投資有価証券が売却により88百万円減少したことによるものであります。
(負債) - #5 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- (1)当該資産除去債務の概要2014/06/25 13:52
営業拠点用建物の不動産賃借契約に伴う原状復帰義務等であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法