営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 23億3248万
- 2017年3月31日 -27.86%
- 16億8264万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 販売費及び一般管理費は、人件費が退職給付費用の前期比310百万円増加と人員増加に伴う同386百万円増加により同697百万円増加(14.9%増)した他、求人費、広告宣伝費、修繕費等の増加もあり、総額で同934百万円増加(13.0%増)し、販売費及び一般管理費率は同4.5ポイント上昇しました。2017/06/22 11:59
この結果、営業利益は前期比649百万円減少(27.9%減)の1,682百万円となり、営業利益率は同5.4ポイント低下して12.1%となりました。経常利益は同653百万円減少(27.9%減)の1,686百万円となりました。当期純利益は、繰延税金資産の見直しによる188百万円のプラス要因が発生し、同219百万円減少(14.8%減)の1,266百万円となり、当期純利益率は同2.1ポイント低下して9.1%となりました。
なお、売上高に占める労務費と人件費の合計(総人件費)の割合(総人件費率)は、前期比4.3ポイント上昇して49.5%となりました。これは退職給付費用の増加と人員増加による総人件費の前期比増加率14.2%が、売上高の前期比増加率4.4%を上回ったことによります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2017/06/22 11:59
平成30年3月期を初年度とする中期経営計画において、平成32年3月期に売上高166億円、営業利益27億円、当期純利益18億円を目標としております。
(3)経営環境及び対処すべき課題