オウチーノ(6084)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - プロパティ事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2015年3月31日
- -216万
- 2016年3月31日
- 201万
- 2017年3月31日
- -744万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない「インターネット広告代理事業」及び「プロパティ事業」であります。2018/05/15 16:01
2.セグメント損失(△)の調整額105千円はセグメント間取引消去105千円であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない「インターネット広告代理事業」及び「プロパティ事業」であります。
2.セグメント損失(△)の調整額6,675千円は、セグメント間取引消去6,675千円であります。
3.セグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2018/05/15 16:01 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
2017年5月1日に株式会社Seven Signatures Internationalの全株式を取得し、同社及び同社の子会社を連結の範囲に含めたことに伴い、新たな報告セグメントとして「富裕層向けコンサルティング事業」を追加しております。また、「医療サイト事業」は、2017年5月1日に事業譲渡を行ったことに伴い、報告セグメントを廃止しております。
当第1四半期連結会計期間より、「インターネット広告代理事業」及び「プロパティ事業」は、事業の廃止等により重要性が乏しくなったため、当該事業を「その他」に含めております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。2018/05/15 16:01 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 住宅・不動産関連ポータル事業においては、住宅・不動産業界の情報格差をなくすことで、ユーザーが住まいの売買・賃貸を快適に行えるポータルサイトの運営を目指しております。また、富裕層向けコンサルティング事業においては、富裕層のお客様の需要を適切・適宜に汲み取る「お客様のトータルケア」を目指しております。いずれの事業もユーザーファーストを徹底し、ユーザー目線の事業運営やサービス開発を行っております。2018/05/15 16:01
当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、プロパティ事業及びインターネット広告代理事業の廃止等による売上高減少の影響があった一方、2017年7月より連結を開始した株式会社Seven Signatures International(以下、「SSI」といいます。)が期初から売上高増加に寄与しました。当第1四半期連結累計期間は引き続き事業再構築期間ではありますが、業績及び事業の進捗は計画通りであります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は231,650千円(前年同期比13.7%増)、営業損失は114,469千円(前年同期は営業損失81,456千円)、経常損失は116,432千円(前年同期は経常損失82,261千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は116,623千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失85,394千円)となりました。