オウチーノ(6084)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 富裕層向けコンサルティング事業の推移 - 通期
連結
- 2017年12月31日
- -3494万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2018/03/29 15:51
当社グループは、事業の内容や経済的特徴を考慮し、「住宅・不動産関連ポータル事業」、「インターネット広告代理事業」、「プロパティ事業」、「医療サイト事業」及び「富裕層向けコンサルティング事業」の5つを報告セグメントとしております。
「住宅・不動産関連ポータル事業」は、住まい探しをする生活消費者に向けた住宅・不動産関連ポータルサイト「オウチーノ」の運営等、「インターネット広告代理事業」は、インターネット広告の提案及び代理店事業等、「プロパティ事業」は、連結子会社㈱スペースマゼランでの国内外の不動産購入・開発・販売等、「医療サイト事業」は、医療系ポータルサイト「ドクターオウチーノ」の運営等、「富裕層向けコンサルティング事業」は、連結子会社㈱Seven Signatures International(以下「SSI」といいます。)及びその子会社(以下「SSグループ」といいます。)での富裕層向け不動産仲介・コンシェルジュサービス等により構成されております。 - #2 事業の内容
- (主な関係会社)当社2018/03/29 15:51
(2)富裕層向けコンサルティング事業
当事業では、富裕層向け不動産仲介・コンシェルジュサービス等を行っております。 - #3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
SSIの全株式を取得し、SSグループを連結の範囲に含めたことに伴い、当連結会計年度において新たな報告セグメントとして「富裕層向けコンサルティング事業」を追加しております。2018/03/29 15:51 - #4 従業員の状況(連結)
- 2017年12月31日現在2018/03/29 15:51
(注) 1.従業員数は、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) プロパティ事業 1(-) 富裕層向けコンサルティング事業 16(-) 全社(共通) 11(1)
2.事業セグメントを兼務する従業員については、業務の割合が5割を超えるセグメントの就業人員に加えております。 - #5 業績等の概要
- 当社は、「すまいを変えて、くらしを豊かに。もっと。」を企業ミッションとして、住まい探しをする生活消費者に向けた住宅・不動産関連ポータル事業を行っております。ユーザーファーストを徹底し、また、住宅・不動産業界の情報格差をなくすことで、ユーザーが住まいの売買を快適に行えるポータルサイトの運営を目指しております。2018/03/29 15:51
また、2017年5月1日付で、富裕層向け物件仲介・コンシェルジュサービスを行う株式会社Seven Signatures International(以下、「SSI」といいます。)を株式交換により完全子会社化し、富裕層向けコンサルティング事業を開始いたしました。
一方、経営リソースを集約し、注力分野を強化するため、当社における既存事業のうち「インターネット広告代理事業」、「医療サイト事業」及び「投資用海外不動産セミナー事業」につきまして、各々、廃止、会社分割(簡易吸収分割)、事業譲渡を行いました。並びに、廃止予定とした「プロパティ事業」につきましても、前連結会計年度までに取得した販売用不動産の売却を完了し、事業を終了いたしました。 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度の販売実績をセグメント別に示すと、次のとおりであります。2018/03/29 15:51
(注) 1.セグメント間の取引については、相殺消去しています。セグメントの名称 販売高(千円) 前連結会計年度比(%) 医療サイト事業 661 69.8 富裕層向けコンサルティング事業 323,286 - 合計 1,296,728 116.9
2.上記の金額には消費税等は含まれておりません。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 住宅・不動産関連ポータル事業におきましては、ユーザーにとって最適なサービス及び新機能の開発や、コンテンツを通じた住宅・暮らしに関する情報格差の解消等により、ユーザーにとって不動産取引をより身近に感じられるサービス作りを行ってまいります。2018/03/29 15:51
SSグループが行う富裕層向けコンサルティング事業におきましても、当該事業のユーザーである富裕層のお客様の需要を、適切・適宜に汲み取ることを徹底してまいります。
(2) 収益性の改善 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社が行う住宅・不動産関連ポータル事業におきましては、引き続きユーザーファーストを徹底し、新サービス及び新機能の開発を行ってまいります。また、コンテンツメディア「ヨムーノ」では潜在層の獲得や、住まいに関連する周辺サービスの開発、マーケティング営業の強化等により、収益力の強化及び収益源の多様化を目指してまいります。2018/03/29 15:51
SSグループが行う富裕層向けコンサルティング事業においては、富裕層のお客様の需要を適切・適宜に汲み取り、「お客様のトータルケア」を目指すことにより、サービスの付加価値を高め、仲介取扱件数の増加を目指して参ります。
(6)継続企業の前提に関する重要事象等