当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年9月30日
- 15億3381万
- 2015年9月30日 -63.53%
- 5億5933万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、当社は「産業プラットフォーム(※2)」上で顧客事業を支援するITサービスの拡大に取り組むとともに、「豊かなカーライフを支援する総合サービス業への進化」を経営方針に掲げ、中長期的な成長へ向けた取組みを実施しています。2015/11/12 11:27
当第3四半期累計期間の状況につきましては、自動車部品の電子受発注サービスの普及に向けた取り組みを強化したこともあり、ネットワークサービス分野の売上高は前年同期比3億28百万円増収の31億35百万円となりました。一方、既存業務アプリケーションの機能追加が遅延した影響等もあり、システム販売分野の売上高は前年同期比19億20百万円減収の80億35百万円となりました。これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は、前年同期比16億16百万円減収の121億16百万円となりました。また、将来の自動車関連情報を起点としたビジネスの展開を見据え、当社や顧客が保有する膨大な自動車関連データを統合・連携させ、カーオーナーのカーライフを支援する新サービスの創出に向けた研究開発を継続しております。この結果、当第3四半期累計期間の営業利益は前年同期比16億64百万円減益の12億70百万円、経常利益は同16億52百万円減益の12億49百万円、四半期純利益は同9億74百万円減益の5億59百万円となりました。
当社はITサービス事業の単一セグメントでありますが、売上分野別の状況は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/11/12 11:27
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 当第3四半期累計期間の普通株式の期中平均株式数について、その計算において控除する自己株式に、ブロードリーフ社員持株会専用信託として保有する当社株式(当第3四半期会計期間末74,500株)を含めております。前第3四半期累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 当第3四半期累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 58.78円 22.38円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 1,533,816 559,330 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 1,533,816 559,330 普通株式の期中平均株式数(株) 26,093,271 24,995,426 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 58.68円 22.36円 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 46,546 22,595 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - -