有報情報
- #1 固定資産除却損の注記
- ※3 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。2023/03/27 15:35
前事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 当事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 工具、器具及び備品 9,947 681 ソフトウエア 117 28,956 計 11,276 32,065 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)当期増加額の主な内容は以下のとおりであります。2023/03/27 15:35
ソフトウエア クラウド版整備システム(CSF) 696,876 千円 クラウド版部品商システム(CPM) 429,631 千円 - #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 連結財政状態計算書に計上されているのれんは、2009年にアイ・ティー・エックス株式会社の子会社として事業を行っていた株式会社ブロードリーフの経営陣が、シー・ビー・ホールディングス株式会社を受皿会社として実施したMBOにより発生したもの(前連結会計年度末10,031,002千円、当連結会計年度末10,031,002千円)、2017年に行った株式会社タジマの企業結合により発生したもの(前連結会計年度末1,708,038千円、当連結会計年度末1,093,038千円)、2019年に行った株式会社産業革新研究所の企業結合により発生したもの(前連結会計年度末63,464千円、当連結会計年度末63,464千円)及び2022年に行ったSALES GO株式会社の企業結合により発生したもの(前連結会計年度末-千円、当連結会計年度末2,000千円)であります。2023/03/27 15:35
連結財政状態計算書上に計上されている無形資産は、前連結会計年度において主なものは、リアルタイムでの処理が可能なクラウド・データ基盤のシステムとその機能拡張やプラットフォーム上で稼働する新しいクラウドサービスの開発にかかるソフトウエアであり、その帳簿価額は8,026,903千円であります。
当連結会計年度末において主なものは、デジタルビジネスプラットフォーム「Broadleaf Cloud Platform」上で稼働するサービスを拡充するための業種特化型アプリケーションの後継バージョンである自動車アフターマーケット事業者向けクラウドサービス「.c(ドット シー)シリーズ」などの開発にかかるソフトウエアであり、その帳簿価額は9,628,666千円であります。 - #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 主要な無形資産の見積耐用年数は以下のとおりであります。なお、耐用年数を確定できない無形資産はありません。2023/03/27 15:35
・ソフトウエア 3-10年
・顧客関連資産 10年 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⅱ.営業利益2023/03/27 15:35
売上原価は53億46百万円(前期比7.1%減)となりました。これは、主にソフトウエア償却費が増加したものの減収に伴い仕入高が減少したことによるものです。販売費及び一般管理費は108億3百万円(前期比6.2%減)となりました。これは、主に人件費が減少したことによるものです。その他の営業収益は34百万円(前期比14.9%増)となりました。その他の営業費用は6億15百万円(前期は12百万円)となりました。これは、主にのれんの減損損失を計上したことによるものです。
これらの結果、営業損失は28億97百万円(前期は営業利益33億95百万円)となりました。 - #6 製造原価明細書(連結)
- ※4.他勘定振替高の内訳2023/03/27 15:35
前事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 当事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) ソフトウエア (千円) 3,303,861 2,872,295 研究開発費 (千円) 42,726 13,656 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法によっております。2023/03/27 15:35
ただし、自社利用目的のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5~10年)に基づく定額法によっております。また、市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間(3年以内)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を計上しております。
(3)リース資産