有価証券報告書-第14期(2022/01/01-2022/12/31)
15.リース取引
当社グループは、借手として、主に建物及び構築物、運搬具、工具、器具及び備品をリースしております。
リース契約には、更新オプションを含むものがありますが、リース期間に含まれていないオプション・リース料はリース料に対して相対的に重要性はありません。
変動リース料は、事務機器の使用に連動して金額が変動するリース料であります。
リース契約によって課された重要な制限(追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
当連結会計年度において、すでにリース契約を締結しているもののリースが開始されていない重要な契約はありません。
報告期間の末日現在の使用権資産の帳簿価額は、注記「13.有形固定資産 (2) 使用権資産」に記載しております。
リース負債の満期分析については、注記「32.金融商品 (3) 流動性リスク管理」に記載しております。
(1)リースに係る費用の内訳
リースに係る費用の内訳は以下のとおりであります。
(2)その他のリースに係る開示
その他のリースに係る開示は、以下のとおりであります。
当社グループは、借手として、主に建物及び構築物、運搬具、工具、器具及び備品をリースしております。
リース契約には、更新オプションを含むものがありますが、リース期間に含まれていないオプション・リース料はリース料に対して相対的に重要性はありません。
変動リース料は、事務機器の使用に連動して金額が変動するリース料であります。
リース契約によって課された重要な制限(追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。
当連結会計年度において、すでにリース契約を締結しているもののリースが開始されていない重要な契約はありません。
報告期間の末日現在の使用権資産の帳簿価額は、注記「13.有形固定資産 (2) 使用権資産」に記載しております。
リース負債の満期分析については、注記「32.金融商品 (3) 流動性リスク管理」に記載しております。
(1)リースに係る費用の内訳
リースに係る費用の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | ||
| 建物及び構築物を原資産とするもの | 697,921 | 689,005 |
| 運搬具を原資産とするもの | 169,547 | 152,789 |
| 工具、器具及び備品を原資産とするもの | 14,817 | 13,305 |
| 小計 | 882,284 | 855,099 |
| リース負債に係る金利費用 | 7,800 | 5,127 |
| 短期リースに係る費用 | 28,049 | 19,042 |
| 少額資産のリースに係る費用(短期リースを除く) | 118,368 | 106,717 |
| 変動リース料 | 15,826 | 20,236 |
(2)その他のリースに係る開示
その他のリースに係る開示は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) |
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) | 当連結会計年度 (2022年12月31日) | |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 | 1,046,537 | 1,010,352 |