- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去13,447千円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント資産の調整額△1,485,074千円、その他の項目の減価償却費の調整額△3,496千円、のれん償却額の調整額△7,034千円は、セグメント間取引消去等であります。
2023/01/31 13:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。2023/01/31 13:00
- #3 事業の内容
この巨大市場に取り組むための当社グループの強みは、680億件を超える「商品売買の実売価格」に基づく多面的なデータ解析機能と、それらデータの閲覧・活用等を目的とした100万人を超える多様なユーザー層にあります。特に、商品価格の解析データについては、国内外のショッピングサイト及びオークションサイトの運営者(以下、総称して「ECサイト」といいます。)から取得した過去の商品情報及び価格情報を基に統計的な分析を行うところに付加価値があると考えております。これらのデータ解析を利用することで、従来個々人の主観や経験則に依存していた売買価格の決定をより科学的な手法で解決することができ、あらゆるユーザーの商品売買にとってかけがえのないサービスとなることを目指しています。また、当社グループのユーザーは、企業として商品売買を行う法人ユーザーだけでなく、個人事業主として副業の一環で売買を行うユーザー、また身の回りの不用品を販売する個人ユーザーまで、「Small B」といわれる個人ユーザーによって構成されております。当社グループは、国内外でも最大級の「Small B支援企業」を自負しており、100万人以上の「Small B」ユーザーが、国境を超えた商品売買の支援を行っています。
これらの強みを活用し、当社グループでは「メディア」、「マーケットプレイス」、「ソリューション」及び「インキュベーション事業」の大きく4つの区分で売上及び営業利益の計上を行っております。
a.メディア
2023/01/31 13:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースであり合計額は連結損益計算書の金額と一致しております。
2023/01/31 13:00- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
メディア事業においては、前連結会計年度に引き続き、「ユーザー数の拡大」と「収益基盤の強化」を重点課題として取り組んでまいりました。「ユーザー数の拡大」につきましては、プロモーション強化、SEO対策、主力事業である『aucfan.com』におけるコンテンツのオリジナリティ強化などの施策を実施いたしました。「収益基盤の強化」につきましては、副業・複業としての物販サービスのプロモーション強化、教育サービスの拡張や商品仕入サービスの拡大、また、各種Eマーケットプレイスとのアライアンス強化による広告・アフィリエイト単価の確保など、売上増加に努めてまいりました。以上の結果、売上高2,351,263千円(前年同期比22.2%増)、営業利益181,276千円(前年同期比3.4%減)となりました。
マーケットプレイス事業においては、「流通量強化」と「サービス認知の拡大」に取り組んでまいりました。「流通量強化」においては、国内最大級のBtoB卸サイト『NETSEA(ネッシー)』上でのプロモーション強化、商品供給元であるサプライヤーへのコンサルティングサービスの提供、中国・台湾及び東南アジア諸国への商品流通体制構築などの施策を実施いたしました。「サービス認知の拡大」においては、各サービスでのマーケティング施策の実行に加え、社会貢献型サンプリングサービス『Otameshi(オタメシ)』が2017年7月の立ち上げ以降、雑誌やテレビなどで度々取り上げられるなど、プロモーション施策に取り組んでまいりました。以上の結果、売上高3,349,360千円(前年同期比0.9%増)、営業損失85,709千円(前年同期は102,042千円の営業利益)となりました。
ソリューション事業においては、データとマーケットプレイス(販路)を繋ぐ戦略的事業投資を含む、当社グループにとって重要なセグメントであり、継続的に事業投資を実施しております。このような投資フェーズの中、連結範囲の変更の影響がありましたが、複数Eマーケットプレイスへの同時出品・在庫連動可能なASPサービス『タテンポガイドNEXT』の安定的な黒字化に向けた販売促進及び費用の見直しが功を奏した結果、売上高266,404千円(前年同期比38.0%減)、営業利益14,751千円(前年同期は54,016千円の営業損失)となりました。
2023/01/31 13:00- #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 決算年月 | 2019年9月期 | 2020年9月期 | 2021年9月期 | 2022年9月期 |
| 販売費及び一般管理費 | - | 2,500 | △3,694 | △6,900 |
| 営業利益 | △20,496 | △41,356 | △4,765 | - |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △20,558 | △5,572 | 26,130 | - |
2023/01/31 13:00