営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年9月30日
- -660万
- 2020年9月30日
- 7億8822万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末より1,350,498千円増加し、2,704,994千円となりました。当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。2023/01/31 13:21
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前当期純利益709,328千円、減価償却費242,021千円、のれん償却額115,135千円、営業投資有価証券の減少額354,199千円などの計上に対し、売上債権の増加額377,146千円、たな卸資産の増加額184,720千円、仕入債務の減少額78,488千円、法人税等の支払額148,072千円などにより、営業活動の結果獲得した資金は788,225千円(前年同期は6,607千円の使用)となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2023/01/31 13:21
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「仮払金の増減額」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。また、前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「受取手数料」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「仮払金の増減額」△443,307千円、「その他」△50,918千円は、「受取手数料」△51千円、「その他」△494,174千円として組み替えております。