営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 6億5926万
- 2020年9月30日 +18.24%
- 7億7952万
個別
- 2019年9月30日
- 6億2525万
- 2020年9月30日 -31.15%
- 4億3052万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12,188千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産(管理部門に係る有形固定資産等)が含まれております。2023/01/31 13:21
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△374,817千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額2,551,884千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産(現金及び預金、管理部門に係る有形固定資産等)が含まれております。
(3) 減価償却費の調整額9,803千円、のれん償却額の調整額0千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6,485千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産(管理部門に係る有形固定資産等)が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。2023/01/31 13:21 - #3 事業の内容
- 当社事業の強みは、創業来培った700億件を超える商品売買データとAI技術により商品の時価を可視化し、企業在庫の価格と販路を最適化する予測モデルを構築した在庫価値ソリューション事業、中小企業・副業/個人事業主を中心とした小売・流通業向け流通を支援する独自の再流通インフラである商品流通プラットフォーム事業により、「トータルEC支援ソリューション」を展開することであり、中長期的には、各サービスが担う「RE」に関する様々な機能を繋げ統合することで、企業在庫の価値算定から再流通までをワンストップで可能にするインフラを構築し、巨大な廃棄ロス問題の解決に挑んでまいります。2023/01/31 13:21
これらの強みを活用し、当社グループでは「在庫価値ソリューション」、「商品流通プラットフォーム」、及び「インキュベーション」の大きく3つの区分で売上及び営業利益の計上を行っております。(※3)
※3 当連結会計年度において、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」をご参照ください。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2023/01/31 13:21
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースであり合計額は連結損益及び包括利益計算書の金額と一致しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- インキュベーション事業は、事業投資活動を通じて当社が中長期に亘り競合優位性を構築・維持していくための知見とネットワークを得ることを目的とした事業セグメントであります。営業投資有価証券の売却及び投資先企業へのコンサルティング等を実施した結果、売上高1,270,084千円(前年同期比57.2%増)、営業利益503,625千円(前年同期比12.1%減)となりました。2023/01/31 13:21
以上の結果、当連結会計年度における売上高は7,437,424千円(前年同期比13.8%増)、営業利益は779,528千円(前年同期比18.2%増)、経常利益は803,414千円(前年同期比23.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は423,120千円(前年同期比38.0%増)となりました。当連結会計年度の自己資本当期純利益率に関しましては7.5%(前年同期比2.9ポイント減)となりました。
※1 Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)。2015年に国連で採択された2030年までに達成すべき目標 - #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/01/31 13:21
決算年月 2019年9月期 2020年9月期 2021年9月期 2022年9月期 販売費及び一般管理費 - 2,500 △3,694 △6,900 営業利益 △20,496 △41,356 △4,765 - 親会社株主に帰属する当期純利益 △20,558 △5,572 26,130 -