3675 クロス・マーケティンググループ

3675
2026/06/02
時価
114億円
PER 予
7.17倍
2013年以降
赤字-53.93倍
(2013-2025年)
PBR
1.2倍
2013年以降
1.02-5.77倍
(2013-2025年)
配当 予
2.62%
ROE 予
16.78%
ROA 予
8.55%
資料
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クロス・マーケティンググループ(3675)ののれん - デジタルマーケティング事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2020年12月31日
1億6886万
2021年6月30日 +34.95%
2億2788万
2022年6月30日 +67.3%
3億8125万
2023年6月30日 +63.31%
6億2263万
2024年6月30日 +98.07%
12億3327万
2025年6月30日 -4.67%
11億7572万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
2025/09/24 15:32
#2 事業の内容
当社及び関係会社で構成される当社グループの主な事業内容は以下のとおりです。
事業内容主な関係会社
デジタルマーケティング事業主に国内のグループ各社が、デジタル領域に軸足を置き、販促支援メディアの運営、プロモーション・マーケティング支援、システムの受託開発及び保守・運用、人材供給等、DX(デジタルトランスフォーメーション)に関わる総合的なITソリューションを提供㈱クロス・コミュニケーション㈱エクスクリエ㈱クロス・プロップワークス㈱オルタナエクス
データマーケティング事業国内外のグループ各社において、マーケティングリサーチにおけるオンライン・オフラインでのデータ収集を中心にサービスを提供㈱クロス・マーケティングKadence International Inc.(USA)㈱リサーチパネル
事業の系統図は、次のとおりであります。
(1)デジタルマーケティング事業の内容について
2025/09/24 15:32
#3 事業等のリスク
当社グループは、システムに関わる投資を定期的に行っております。システム開発にかかわる他社の知的財産の侵害につきましては、事前調査の徹底、オープンソースの利用徹底など十分注意を払っており、業績に影響を与えるリスクはきわめて低いと考えておりますが、システム開発の遅延・トラブル等が発生した場合、開発コストが増大するなど、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
のれんの減損について
当社グループが実施しているM&A等においては、将来にわたり安定的な収益力を確保できることを十分に検討し買収しておりますが、将来、計画通りに収益を確保出来ない場合には、のれんに係る減損損失が発生し、当社グループの財政状態及び業績等に影響を与える可能性があります。
2025/09/24 15:32
#4 会計方針に関する事項(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
のれん及びのれん相当額の償却については、その効果が発現する期間を個別で見積もり、10年以内で定額法により償却することにしております。2025/09/24 15:32
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
報告セグメントごとの収益の分解情報
(単位:千円)
報告セグメント
デジタルマーケティング事業データマーケティング事業インサイト事業合計
一時点で移転される財又はサービス10,404,9818,814,3786,707,34025,926,699
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
報告セグメントごとの収益の分解情報
2025/09/24 15:32
#6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「データマーケティング事業」によるあらゆるデータの分析、並びに「インサイト事業」による“生活者理解”、“WHYの解明”を通じて、「デジタルマーケティング事業」による顧客のマーケティングソリューションの実践を支援及びデジタル化によるマーケティングプロセスの変革を支援し、顧客のビジネスを成功に導くパートナーとして事業を行っております。
従いまして、当社グループはそれぞれの事業規模を勘案し「デジタルマーケティング事業」、「データマーケティング事業」及び「インサイト事業」の3つを報告セグメントとしております。「デジタルマーケティング事業」は、主に国内のグループ各社が、デジタル領域に軸足を置き、販促支援メディアの運営、プロモーション・マーケティング支援、システムの受託開発及び保守・運用、人材供給等、DX(デジタルトランスフォーメーション)に関わる総合的なITソリューションを提供しております。「データマーケティング事業」は、国内外のグループ各社において、マーケティングリサーチにおけるオンライン・オフラインでのデータ収集を中心にサービスを提供しております。「インサイト事業」は、国内外のグループ各社において、各種マーケティングデータの複合的な分析、消費者インサイトの発掘、レポート作成などを通じ、お客様企業のマーケティング戦略における意思決定への支援を行っております。
2025/09/24 15:32
#7 従業員の状況(連結)
2025年6月30日現在
セグメントの名称従業員数(人)
デジタルマーケティング事業558(126)
データマーケティング事業525( 36)
(注) 1.従業員数は、就業人員数を表示しております。
2.従業員数欄の( )内は外数であり、年間の臨時従業員平均人員数であります。
2025/09/24 15:32
#8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社クリエイティブリソースインスティチュート他1社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産571,525千円
固定資産96,044千円
のれん864,238千円
流動負債△152,012千円
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
当連結会計年度においては重要性が乏しいため記載を省略しております。
2025/09/24 15:32
#9 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
用途種類場所金額
のれん日本49,709千円
49,709千円
当社グループは、管理会計上の区分を基礎とし、グルーピングを行っております。
当社の連結子会社である株式会社クロス・コミュニケーションが2023年4月に吸収合併した株式会社ノフレコミュニケーションズの事業及び当社の連結子会社である株式会社ウィズワークが2023年7月に吸収合併した株式会社Infidexの事業において、想定していた収益を見込めなくなったため、のれんを回収可能価額(使用価値)まで減額し、減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2025/09/24 15:32
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
具体的なアクションプランの一つとして、更なる事業シナジー創出のための基礎とするため、事業セグメントをこれまでの3区分から2区分へ集約し、2026年6月期第1四半期の決算情報より、新事業セグメントでの開示を実施いたします。
具体的には、従来のインサイト事業とデータマーケティング事業を統合し、あらたに「リサーチ・インサイト事業」といたします。当事業では、顧客の求める付加価値の大きな変化に対応すべく、単なる調査業務にとどまらず、よりコンサルティング、インサイト領域の深化及び拡大を進め、デジタルマーケティング事業との積極的なシナジー創出を加速することで、新たな付加価値の提供を実現してまいります。
また、「デジタルマーケティング事業」はこれまで通りの区分といたしますが、IPコンテンツ/インフルエンサーマーケティング、EC事業を中心に、M&Aを積極推進し、サービス展開のラインナップを増やすことで、顧客ニーズとマーケットの多様化に合わせた事業拡大を推進してまいります。
2025/09/24 15:32
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
同事業のセグメント利益(営業利益)は836百万円(同13.5%減)となりました。その主因は、売上高減少に伴う売上総利益の減少によるものです。
当連結会計年度末の財政状態は、資産については、流動資産が12,870百万円(前連結会計年度末比113百万円増)となりました。主な項目としては、現金及び預金7,634百万円、売掛金3,676百万円となっております。固定資産は3,551百万円(同321百万円減)となりました。主な項目としては、ソフトウエア488百万円、のれん1,176百万円、投資その他の資産のその他に含まれる敷金693百万円となっております。その結果、総資産は16,421百万円(同209百万円減)となりました。
負債については、流動負債が5,417百万円(前連結会計年度末比451百万円減)となりました。主な項目としては、買掛金1,228百万円、1年内返済予定の長期借入金1,097百万円、短期借入金486百万円となっております。固定負債は3,017百万円(同662百万円減)となりました。主な項目としては、長期借入金2,666百万円となっております。その結果、負債は8,434百万円(同1,113百万円減)となりました。
2025/09/24 15:32
#12 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度中において実施いたしました設備投資の総額は245百万円であり、その主なものは新たに契約したオフィスの内部造作設備、デジタルマーケティング事業及びデータマーケティング事業におけるソフトウェア(システム設計・開発・機能追加)などであります。
2025/09/24 15:32
#13 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
2025/09/24 15:32
#14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
また、顧客との契約のうち一定期間にわたり履行義務が充足される契約については、期間がごく短い契約を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき一定の期間にわたり収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗度は、受託した業務(サービス)を提供するために使用されたインプット(発生したコスト)が、当該履行義務を完全に充足するまでに予想されるインプット合計に占める割合に基づいて算出しております。
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれん及びのれん相当額の償却については、その効果が発現する期間を個別で見積もり、10年以内で定額法により償却することにしております。
2025/09/24 15:32
#15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2024年6月30日)
のれんの金額及び評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/09/24 15:32

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